グラミー4冠サム・スミスと三代目JSB今市隆二の対談実現
第57回グラミー賞にて、「最優秀新人賞」含む4部門で最多受賞し、まさに“世界が認める実力”の称号を手にし話題を集めている、弱冠22歳のイギリス出身の歌手サム・スミス。 2/18(水)にキネマ倶楽部で行われたJ-WAVE「SPARK」の公開録音に参加し、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二との対談を果たした。さらに、同日夜には同場所で一夜限りのショーケースが行われた。 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二は、公開録音で初対面となったサム・スミスに関して「グラミー賞おめでとうございます!」とコメントし、花束を贈呈。お互いの音楽活動や人生観について語り合った。日英のビッグな対談に公開録音に集まったリスナー100名からは黄色い歓声が沸き起こった。 その後、行われたショーケースには、1分で完売となってしまった貴重なチケットを持った600人が集まり、デビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』より『アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン』『レイ・ミー・ダウン』などを披露。日本での初ライヴに「アリガトウ!日本で素晴らしい時間を過ごしたよ!5月にまた日本に戻ってくるよ!」とコメント。最後にグラミー賞受賞楽曲『ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい』を披露すると、大きな歓声が沸き起こった。 サム・スミスは2/14(土)よりデビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』のプロモーションのため初来日中で、グラミー賞後はイギリスへは戻らないままLAですごしたため、グラミー賞後初の海外プロモーションの場が日本に。 日本では寿司や日本食を堪能し、SNSにアップするほど。すっかり親日家となったようで、日本に関して「日本の人はとても礼儀正しいことに驚いたんだ。イギリスの人はここまで礼儀正しくないんだよ(笑)」と話した。 5月7日には、東京 新木場STUDIO COASTにて単独公演も決定しており、本日5月8日に追加公演を行うことが発表となった。公演の詳細はクリエイティブマンのホームページまで。 第57回グラミー賞授賞式で4冠に輝いたサム・スミスは、現地時間2/25(水)に、母国イギリスにおける最も権威のある音楽授賞式 ブリット・アワード2015にノミネートされており、この結果にも注目してほしい。