吉澤嘉代子新曲に綾小路翔がコーラスと台詞で参加
妄想系個性派シンガーソングライター吉澤嘉代子の1stフルアルバム『箒星図鑑』(3月4日発売)収録の新曲『ブルーベリーシガレット』に、綾小路翔(氣志團)が特別ゲストとして参加していることが分かった。 『ブルーベリーシガレット』は、吉澤嘉代子の初期代表曲『未成年の主張』の続編として作られた、不良に憧れる真面目な女の子の恋愛模様を描いた痛快な3分間ポップス。 楽曲に本気の不良感を出したいと、吉澤嘉代子本人たっての希望により、ツッパリの代表格綾小路翔(氣志團)に白羽の矢が立ち、吉澤本人から手紙で直接オファーをしたところ、吉澤のインディーズ時代にテレビ朝日系「musicるTV」“もし売れコーナー”ですでに「他にない世界観」と評価していた綾小路翔が快諾し、真面目な女の子が憧れる不良の先輩、綾小路先輩として、コーラスと台詞での参加が実現した。 レコーディングを終えて、綾小路翔は、「詞も曲も歌もグンバツにかっこいいなと思いました。既に完璧だったので、俺なんかが参加しちゃって良いのかなと尻込みしていましたが、とても楽しいレコーディングでした。お役に立てたのであれば光栄です。世間の風潮なんてガン無視して、吉澤さんの唯一無二の世界を追求して下さい。じきに世界が気付くと思うので。」と激励の言葉をコメント。 一方、吉澤嘉代子は「今回「ブルーベリーシガレット」のヒロインが恋する不良:綾小路センパイ役を担っていただいたのですが、綾小路翔さんに参加していただいたことで遊び心爆発の痛快な仕上がりになり夢のようです。」と喜びのコメントとともに仕上がりに自信をみせた。