鬼龍院翔命名花見桜幸樹「紅白歌手になれるまで日々精進」
明日にデビューシングル『アイラブ東京』の発売を迎える花見桜幸樹が、本日浅草にてファンと共に決起集会・発売記念イベントを行った。 ヴィジュアル系バンド“ダウト”のボーカルを務める幸樹(バンド時のネーム)は、今回ソロ活動を行うにあたり、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔より“花見桜幸樹”と命名され、ムード歌謡歌手として念願のソロデビューを迎える。 本日2/17、ファンクラブより抽選で30名を選抜し、デビューシングルのヒットを祈願参拝した後、プロマイドの老舗“マルベル堂”にて決起集会を行い、プロマイド撮影現場の見学や、カラオケショー、そして撮影したてのプロマイドを全員にプレゼント。 また応援グッズを持参してもらったファンには2ショットチェキの撮影。さらには、『アイラブ東京』の歌詞に出てくる恵比寿・高田馬場など他、7ヵ所の土地すべてにて写真を撮ってきたら、特製のぼりにサインを入れたものをプレゼントと、参加したファンには嬉しい催し物が盛り沢山となり、共にソロ活動の成功を願った。 マルベル堂イベント後は、場所を演歌歌謡の老舗レコード店“ヨーロー堂”に場所を移し、発売記念イベントを行った。 CD購入者対象のイベントとなったが、会場に満員のファンが集まる中、デビュー曲『アイラブ東京』他、カップリングに収録されているカバー曲『雪國』『三都物語』など計5曲を熱唱。その後は握手会と2ショット写メ撮影会などを行い、会場を大いに楽しませ大盛況となった。 デビューを迎えるにあたり花見桜幸樹は、「おかげさまで、デビューを人生で二回経験できることは、なかなかない事なので、とても恵まれています。まだ歌謡曲に触れたことのない世代にも聞いてもらい、日本のよき音楽を残していきたいとおもっております。私自身、好きで歌謡の世界に飛び込んだので、夢は大きく紅白に出れるような歌手になれるよう日々精進します。皆様から新人賞も期待されておりますが、そこは意識少しだけ…いや、せずに『アイラブ東京』を皆様に可愛がってもらえるように日々届けさせていただきます。」と意気込みを語っている。明日から各地にて発売イベントを行う予定なので、ぜひHPをチェックして、会場に足を運んでみよう。 ☆ダウト曲買うならdwango.jpで☆