宮澤佐江 SKE vs NMBシングル対決「戦いじゃなく笑顔で高め合いたい」
現在はSNH48とSKE48を兼任して国境を越えて活躍中。宮澤佐江のファン待望最新フォトブックがついに発売される。その握手会イベントが新宿・紀伊國屋書店で行われ、1500人の整理券が完売という盛況となった。 ミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」で主演も務め、圧倒的なスター性と実力を魅せつけた宮澤佐江。今回発売の「涙の行方」は、久々のソロ書籍。本人らしいハジけまくったショットから、誰もが驚くであろうフェミニンかつSEXYな姿まで撮り下ろし写真を満載。 いつも元気ではつらつとしたイメージの宮澤だが、本作では今まで多くを明らかにされなかった、SNH48移籍以降の激動と苦悩の日々を赤裸々に告白している。 「SNH48に選ばれて2年半経って、写真だけでなくてこれまでのことも文章で伝えたいと思い、フォトブックがいいとお願いしました。1年前のSKE48の兼任の話をいただくまで、約2年日本で活動することができなくて、今は日本で活動できて幸せなんです。そんな思いを今までインタビューで余りお話したことのないことも赤裸々に書かせていただきました。表紙で流している「涙」の行方はこの本に答えがあります。」とアピールした。 さらにSNH48の鈴木まりやのことに触れ、「彼女には本当に助けられた。彼女がいなかったらこの本も出せなかった。」と揺るぎない友情に感謝を表した。 自身のブログにはすでに”髪ブラ”の画像が公開されており、「ほかのメンバーがやっていない意外なものをやろうと思って、私ってショートカットイメージじゃないですか?なのでエクステを付けて長い髪で隠すって意外でしょう?でもエロさが出せないんですよねえ。」と笑った。 彼女の心の揺れ動きのままに写真と文章がシンクロし、「泣けるフォトブック」として話題を集めそうだ。 最後に来月3.31に迫ったSKE48とNMB48のシングル対決について「ファンの方が一番燃えると思うんですけど、自分たちは競い合うというよりか、それぞれで最高のパフォーマンスをお見せしたいと思ってます。あんまり”戦い”っていうふうじゃなくて、みんな笑顔で迎えられたらと思ってます!」満面の笑顔で語った。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】【SKE48ここでしか見られない記事一覧はクリック】【クリック】SKE48楽曲を買う!