吉井和哉 古巣移籍後初めてのニューアルバム全貌を公開
バンド時代の古巣となる日本コロムビア内のTRIADレーベルに正式移籍。移籍後第1 弾となるシングル『クリア』をリリースし、新しく生まれ変わった姿を明確に打ち出したばかりの吉井和哉。 来る3月18日に4年ぶりのニューアルバムをリリースすることが既に発表されているが、本日、その全貌が明らかとなった。 TRIAD移籍後初、通算7枚目となるニューアルバムは、『STARLIGHT』と題され、先行シングル曲『クリア』を含む全10曲が収録される。 『クリア』以外は全て未発表の新曲となり、作曲・プロデュース・アレンジ等、全て吉井和哉の手によるものだ。清冽なデザインが印象的なアルバムアートワークは「クリア」を手掛けたアートディレクターの糸山泉氏が引き続き手掛けている。 なお、5曲目に収録される『TOKYO NORTH SIDE』は、山田孝之作詞、吉井和哉作曲で、現在テレビ東京で放送中のドキュメンタリードラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」のエンディングテーマとして山田孝之が歌唱している楽曲を、吉井和哉の手で新たにレコーディングを行ったもので、歌唱も吉井自身が行っている。 商品は初回限定盤、通常盤のCD2種類と、初回限定生産となるアナログ盤が用意される。なお、初回限定盤CDには、昨年12月28日に行われた日本武道館公演『YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014 〜此コガ原点!!〜』より12曲のライブ映像が収録されたDVDが同梱される。 TRIAD移籍第1弾シングル「クリア」で新しい扉を開いた吉井和哉が、アルバム『STARLIGHT』でどのような世界を繰り広げているのか、発売まで楽しみにしておこう。 吉井和哉ソロデビューからの楽曲揃えました