福山雅治 25周年感謝を込めて6年ぶり稲佐山ライブを発表
今年3月21日でデビュー25周年を迎える福山雅治。 昨日、宮城セキスイハイムスーパーアリーナにて「福山☆冬の大感謝祭 其の十四 お待たせしました! あなたの街でもオープンしちゃわnight!! 旅する音楽の館、Hotel de FukuyamaⅢ」 のファイナル公演を行った。 昨年11月からスタートし、全7地区24公演、約25万人を動員した大感謝祭としては初のツアーが、宮城の地で最終日を迎えた。 3年3ヶ月振りとなった今回の宮城公演に対して、2011年に震災で一度は中止になり、7ヶ月越しで前回の公演が実現した時、エンターテインメントに出来ること、音楽に出来ることを改めて教えて頂いた。僕の音楽が少しでも東北のお役に立てるのであれば、次は2日と言わず、3日間、4日間、やりたい気持ちだと言っていたが、今回その4日間公演を実現することが出来た。それは東北のみんなの元気のおかげだ、と感謝の気持ちを伝えると満員の観客から大きな拍手が沸き上がった。 またステージ上で、デビューから25年間、応援してくれた多くのファンの方々、出来る限り多くの人に、ライヴで感謝の気持ちを伝えたいと語り、8月に横浜と大阪で行われるスタジアムライヴと、6年振り3度目となる地元長崎稲佐山でのライヴを発表すると、会場は大歓声に沸いた。 先日発表されたばかりのレギュラーラジオのコーナーをCD化する初の弾き語りアルバム「魂リク」(仮)の発売も4月に予定されおり、ツアーを完走しても休む間も無く25周年を走り続ける福山雅治から今後も目が離せない。 ☆福山雅治聴くならこちら【クリック】!☆