「超絶☆歌劇団」千秋楽公演を賭けて真剣勝負!結果は?
2月15日(日)、東京・DDD青山クロスシアターにてアイドルグループSUPER☆GiRLSらが所属しているエイベックス初のアイドル専門レーベルであるiDOL Streetが「超絶☆歌劇団 2015 ~SUPER☆WORLD RETURNS~」の千秋楽公演を行った。 “超絶☆歌劇団”とは、2011年に旗揚げされたエイベックスのアイドルプロジェクトiDOL Streetメンバーによる舞台演劇エンターテインメントプロジェクト。2011年公演、2013年公演が大好評を博し、ファン待望の第3弾「超絶☆歌劇団 2015 ~SUPER☆WORLD RETURNS~」の上演が決定された。 今作は、2013年に上演された演劇の内容の再演でRETURNSとして還ってきた。2月11日(水・祝)から、15日(日)までの5日間、毎日2回公演が行われた。総勢21人が出演し、SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛(わたなべ こうめ)率いるチームと、Cheeky Paradeの溝呂木世蘭(みぞろぎ せらん)率いるチーム、GEMの村上来渚(むらかみ らな)の3チームに分かれて、公演を行った。 各公演の来場者には、2月15日(日)の“千秋楽公演のステージに立って欲しいグループ”への投票券が渡され、毎公演後に投票が行われ、3チームの中で最も投票数の多かったチームが千秋楽公演を行うことになっており、メンバーは真剣勝負を繰り広げていた。 そうしてやってきた千秋楽公演。直前に全チームのメンバーが集められ、発表は行われた。緊張の面持ちで祈るように結果を待つメンバー。そして伝えられた結果は、SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛率いるチームが最高票数を獲得し、千秋楽公演への切符を手にしたというものだった。 数票差で2位となった、GEMの村上来渚率いるチームは悔しさに大粒の涙を流した。 こうして千秋楽のステージに立ったチームのリーダーであるSUPER☆GiRLSの渡邉ひかるは、2月15日(日)が21歳の誕生日。「誕生日だから、という理由で千秋楽の公演に選ばれたとは絶対に言われたくなかったので、初日の公演からとにかく全力で挑みました!」と話した。 今回、初めて演技に挑戦した主役のSUPER☆GiRLSの渡邉幸愛は、「初めて配役を聞いた時は不安でいっぱいでしたが、演技をする楽しさを初めて知って世界が拡がりました!」と涙を浮かべた。 同チームには、“第二の橋本環奈”の呼び声の高い美少女GEMの武田舞彩もおり、「“僧侶”の役だったので、最初にYahoo!で僧侶について調べました」と仰天エピソードで笑いを誘った。そんな武田だが、演技で怒られて悩んだこともあったことを明かし「チームの皆がアドバイスをしてくれて、本当に救われた。」とチームへの感謝を語った。 こうして幕を下ろした「超絶☆歌劇団 2015 ~SUPER☆WORLD RETURNS~」。また、超絶☆歌劇団の公演が行われる日に期待だ。 ☆スーパー☆ガールズその他の写真はクリックSUPER☆GiRLSの楽曲はクリック!