GILLE 極上選曲の「アニソン・アンセム」全曲ダイジェスト映像公開
その選曲ラインナップに各方面から絶賛の声が寄せられ、リスナーからの期待も集まっているアニソン・アンセム曲を英語でカバーしたGILLE最新作、『I AM GILLE. 4 ~Anime Song Anthems~』。 本日このアルバムの全曲ダイジェスト映像がアップされた。ラインナップされた楽曲はどれもアニソンファンの心に刻まれている名曲ばかり。 共演ミステリアス・シンガークイズで話題を呼んだ『林檎もぎれビーム! feat. 鈴木このみ』を始め、新シリーズがこの1月からオンエアされている「アイドルマスター」から鉄板のキラーチューン『READY!!』、水樹奈々が初の紅白出演時に歌唱した名曲『深愛』、現在もアニソンDJイベント等で会場を坩堝にする神曲『Butter-Fly』、2009年に公開され大ヒットを記録した劇場版アニメーション「サマーウォーズ」主題歌の山下達郎『僕らの夏の夢』などなど・・・、全てがハイライトともいえる今回のアルバム全体の世界観を感じられる映像でだ。 さらにその映像の中で今回のアルバムに参加したアーティスト、サウンド・プロデューサー陣がコメントを寄せている。前述の鈴木このみを筆頭に、今のアニソン界を彩る豪華なサウンド・クリエイター達の中から、数々のテレビアニメ、ゲーム、映画の音楽を手掛けるサウンド・チーム“I’ve”、幅広い音楽性をアピールする新進気鋭クリエイター“やしきん”、アニメ音楽や“OLDCODEX”のサウンド・ブレーンとしても活躍する“eba”が出演。重厚感のあるロック・サウンドから、輝きを放つエレクトロ・フレーバーまでそれぞれのプロデュース・ワークが光るサウンド・デザインもこのアルバムに大きな魅力を加えている。 また、本日発売の雑誌「リスアニ!」にもGILLEが初登場! 『林檎もぎれビーム! 』で共演した鈴木このみとの対談記事が掲載されている。こちらも要チェック。 今回はそのアルバムテーマからジャケットビジュアル、そしてアーティスト写真まで、イラストという徹底したコンセプトを発信している。通常盤のジャケットではゲーム界を中心に数々の作品を手掛ける“菊池政治”氏のGILLEをモチーフしたイラストビジュアルが展開されているが、初回盤ジャケットでは“代々木アニメーション学院”とコラボレーションを実施。同学院の生徒を対象にジャケットカバーコンテストを行い、約100通の応募イラストの中からGILLE本人がセレクトしたイラストがジャケットを飾ることになり、そのビジュアルが発表された。なお、GILLE特設サイトでは応募作品を閲覧できるよう公開している。 日本のみならず、世界に向けてGILLEが打ち出す新機軸のカバー・アルバムに要注目だ。 ●「リスアニ!」編集長・西原史顕氏コメント「楽曲、そしてアレンジャーのセレクトがガチ!アニメ音楽界のトップクリエイターたちが攻めに攻めたサウンドにこれまたパワフルでオフェンシブなGILLEの英語歌唱が乗り、新しいアニソンのカタチに出会えるカバーアルバムです。鈴木このみとの「林檎もぎれビーム!」の支配力はレジェンド級!言語の壁を越え心に響く「アンセム」たち、必聴です。」 ●ニッポン放送 アナウンサー・吉田尚記氏コメント「カバーは、原曲に対する愛と原曲にない価値が両方あってこそ、だと思いますが、この!アニソンファンどまんなかの熱い選曲(「Q&Aリサイタル」って!)と、原曲の詩の美味しいところを全部活かした超絶英語ボーカル曲って、素晴らしいに決まってるじゃないですか!! あああ、きもちいいーーーーー!!!」 ●GILLE コメント「今回、代々木アニメーション学院の皆さんにたくさんのジャケットイラストをご応募いただきました。ご応募頂いた皆さん、ありがとうございました!どれも本当に素敵な作品ばかりで正直選ぶのにとても迷いました。このカバーアルバムが、“アニソン”というジャンルの魅力をまだ知らない世界中の音楽リスナーにとって、アニソンを聴くきっかけとなってくれたら本当に嬉しいです!」