MONKEY MAJIK武道館ライブに豪華過ぎるゲスト!セロまで登場
MONKEY MAJIKが7日に初となる日本武道館単独ライブ「MONKEY MAJIK Live at BUDOKAN ~15th Anniversary~」を開催した。 この日、豪華なゲストが勢揃い。トップバッターで登場したのは土屋アンナ。センターステージ中央より現れた土屋アンナに8000人のファンは大興奮!ロックナンバー『GINGER』を熱唱した。 ライブは2月4日に発売したニューアルバム『Colour by Number』の楽曲を中心に『Around The World』『空はまるで』などの代表曲も披露。そしてコラボナンバーは続き、吉田兄弟の登場に会場は大熱狂!卓越した津軽三味線にの音色で『Change』 を披露すると、若手トップクラスの津軽三味線演奏者集団である「疾風」も加わり壮大な『夏の情事』を披露した。 コラボは続き、SEAMO『卒業、そして未来へ。』、VERBAL(m-flo)『Picture Perfect』を連続して披露する贅沢なステージとなった。 ライブは終盤、MONKEY MAJIK特性のギタープレゼントコーナーでなんとセロが登場!そのまま、特別に会場の8000人のファンとともに不思議なリアル体験マジックを披露。観客それぞれにハートが描かれた大きなカードが配られ、これを四方にビリビリに破いて投げ捨てる。16枚に敗れたカードを一枚一枚と投げ捨てていくのだが、そのカードが、一番初めに確保していたカードの破片と最後に手に残ったカードの破片が…なんと全員ピタリと一致するというとんでもない大規模なマジックを披露!メンバーもファンも驚愕した。 このライブでは特別な演出も満載、MONKEY MAJIKの結成当初に良く集まって練習をしていた一軒家「MONKEYハウス」を思い出すようなアコースティック編成や、初披露となる『木を植えた男』を演奏。ライブはアンコールに突入し、ここで最後のスペシャルゲスト、タケカワユキヒデの登場!一緒に『MONKEY MAGIC』を熱唱! この武道館ライブは、メンバーもインタビューで話している通りにファンのため、スタッフのための「感謝祭」でありお祭りだった。壇上でメンバーによる乾杯が行われるなど終始和やかなライブとなった。 超満員のファンを集めた初の武道館公演。結成15周年を迎えたMONKEY MAJIKの新たなスタートとなる一夜となった。 【MONKY MAJIKその他の写真はクリック】☆MONKEY MAJIK楽曲はクリック!