VAMPS4年ぶりアリーナツアーは前代未聞を連発
VAMPSが、4年ぶりのアリーナ・ツアーとなる「VAMPS LIVE 2015 “BLOODSUCKERS”」を2月7日(土)名古屋日本ガイシホールからキックオフした。 ライヴ・ハウスでも籠城型ツアーというユニークなスタイルをエスタブリッシュさせたVAMPS。その籠城型ならではの豪華なステージを得意とするVAMPSが、アリーナではどのようなステージになるか注目が集まっていたが、その予想を遥かに超えたステージが出現した。そのステージはメンバーの全面バックにスロープ状に施されたスクリーンのLEDがステージ自体にもつながって配され、そこに映し出される光と映像のシンクロが刺激的かつ壮大な演出となり、アリーナを満たした。 全7公演を予定されているこのアリーナ・ツアーでは、全公演、オーディエンスが動画を含む撮影をオフィシャルで許可しており『THE JOLLY ROGER』『GET AWAY』『AHEAD』『LOVE ADDICT』『DEVIL SIDE』などスケール・アップした演出のステージの模様が公演中にもネット上で拡散され、大きな反響を呼んだ。インタラクティブなこの演出のツアーは今後も注目を集めそうだ。 なお、VAMPSは彼らが主宰、[Alexandros] 、Gerard Way、NOTHING MORE、Buckcherry、sads、SIXX:A.M.ら国内外のそうそうたるロック・アーティストが集結する新たなロック・フェス、「VAMPARK FEST」を2月18日(水)、2月19日(木)武道館で開催する。Photo Credit/今元秀明、岡田貴之 ・VAMPS楽曲ならドワンゴジェイピーで!