早くも2015年ベスト神曲!?アンジュルム「大器晩成/乙女の逆襲」が話題
新メンバー加入、グループ名変更と2014年末から大きな動きがあったアンジュルム。 2015年2月4日に発売された新曲『大器晩成/乙女の逆襲』がネットを中心に、アイドルファンの間で話題となっている。今回、両曲ともにつんく♂楽曲ではないという大胆な試み。 『大器晩成』は中島卓偉が手がけたロックを基調とした、ソウル~ディスコ的なファンキーサウンド。カッティングギターに跳ねるようなベースが絡み気持ちのいいグルーヴを生み出している。3期メンバー加入で9人体制となったアンジュルムのメンバーも、この楽曲をめまぐるしく変わる歌割りでスピード感をつけ歌う。畳み掛けるようにサビが迫る構成も疾走感を生んでいる。特に新メンバーの室田瑞希、佐々木莉佳子の二人が圧倒的なスキルで歌、ダンスともに引っ張っていく。いきなり新曲で新しい可能性を魅せた。 『乙女の逆襲』はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシが作曲をした意外な一曲。作詞もハロプロファンには知られる存在の児玉雨子という異色作。四つ打ちを基調としながら、ホラー調のSE音が入りストリングスで壮大な雰囲気を醸し出す。川辺ヒロシがTOKYO No.1 SOUL SETで見せてきた様々なジャンルの音楽が入り混じった遊び心を、そのままアイドルソングに昇華した良作。アイドルポップスとしての色もしっかりと残していることで、挑戦的な楽曲構成もすんなりと聴けるニクイ演出となっている。この楽曲をアンジュルム改名後すぐのシングルで発売したことに並々ならぬ本気を感じる。 これまでも、スマイレージ時代に様々なジャンルの楽曲を発売し、どれも高評価を得てきたアンジュルム。改名後一発目のシングルで両極端な楽曲で挑戦をし、奇跡的な名曲を発表し見事にファンの期待に応えた。この勢いで、2015年アンジュルム旋風を巻き起こせるか? 【その他のアンジュルムの記事はクリック】☆アンジュルム今すぐ聞く!クリック!