indigo la End 1stアルバムタイトルトラックの泣けるMVを公開
川谷絵音率いるロックバンドindigo la Endが、2月4日(水)にメジャー1stフル・アルバム『幸せが溢れたら』を発売した。 すでにリード・トラック『夜汽車は走る』のMUSIC VIDEOは公開されているが、 タイトル・トラックにもなっている『幸せが溢れたら』のMUSIC VIDEOをオフィシャルChannelにて公開。 『幸せが溢れたら』は、過去の“幸せが溢れてた頃”“戻らない恋”を歌った切ないミディアム・バラード。 歌詞の世界観に添って作られたMUSIC VIDEOは、indigo la Endには欠かせないストーリー仕立てのビデオとなっている。今作は、女優の山崎紘菜を起用し、過去の“彼女”では女子学生、今の“彼女”では大人っぽい女性を演じている。また、今回はメンバーの川谷絵音が一人で出演し、忘れられない恋心を持つ男性を演じている。 “駅のホーム”での彼と彼女の再開のシーンはとても切なく泣ける映像に。そして、川谷が丘の上で歌うシーンでは、夕暮れ時で光のコンストラストが美しく、楽曲にマッチした作品に仕上がった。indigo la End、今後の活動に注目だ。 <川谷絵音コメント>このPVを見れば『幸せが溢れたら』というアルバムタイトルであり最後の曲のタイトルでもあるこの言葉の意味がわかると思います。圧倒的な切なさが画面いっぱいから伝わってきます。最後の歌詞に全てが詰まっているので最後まで見てください。 <岡田文章監督コメント>陽だまり、くしゃみ、あくび、スマホ。圧倒的に穏やかな時間が流れる「今」の中に辛い「過去」を埋め込むことで、「瞳に映らない」とは真逆の「切なさ」アプローチを試みました。川谷さん演じる男性も、山崎さん演じる女性も、幸せな「今」を生きています。どんな辛い思い出も、楽しい記憶も、人生の1ピースに過ぎず、穏やかな「今」ですら、きっといつか、1ピースに成り下がる。そんなどうにもならない「時の流れ」を描いたつもりです。しかし、本当に、いい曲だなぁ。 <山崎紘菜コメント>苦しく切ない歌詞と、温かく心地よいメロディが印象的な曲だと思いました。“楽曲の世界観を素直に映像化したい”という岡田監督の言葉を受けて、私も楽曲の世界観を壊すことのないよう、精一杯演じました。楽曲の持つ、切なさや愛しさ、思い出の持つ痛みや温もりなど、様々な感情を受け取って頂けたら嬉しいです。 ☆indigo la Endはこちら!