「saku saku」卒業のトミタ栞 バースデーライブ大盛況
先日、丸3年務めたテレビ神奈川「saku saku」MCを今年の3月末をもって卒業することを発表したトミタ栞。 彼女の21歳の誕生日となる昨日2月1日、昨年と同様横浜Bay Hallにて2回目のワンマンライブを開催した。卒業発表してから公の場に姿を見せるのは初となる。 横浜Bay Hallには観客約900人が詰め寄せ、昨年同様HAPPY BIRTH DAYのテーマで本人登場!コミックマンガ風のイラストが描かれたワンピースを身にまとい、『エ・ネ・ト・カ・ネーション』でライブはスタート。 そしてアカペラ状態から初めて作詞作曲したアルバム曲『もしもワールド』や『強がり太陽』を熱唱した。 ライブ中盤では「21歳のうちに直してほしい10のこと」と題してスタッフより発表したのち「21歳は私のペースでいきます」と次の曲『マイペース』へ繋げる。また途中に今日の楽屋裏のケータリングの話になり「実家のラーメンがきているんです」とステージ上に豆天狗のラーメンが登場するなど会場を沸かせた。 大塚 愛プロデュースの新曲『RounD』を披露したり、昨年のライブでエンディングに流して話題となった『卒業アルバム』を含め全14曲を歌って本編終了。 アンコールではバースデーケーキも登場し、会場全体でお祝いモードに。そして自分の名前の由来となった曲を歌うサザンオールスターズの桑田佳祐の『白い恋人達』をピアノ弾き語りでカヴァーを披露した。最後は『HAPPY AND HAPPY』を会場と一つになってフリを踊って大歓声の中終了。帰りには思い出の「saku saku」映像と共にトミタ直筆のメッセージも流れ、幕を閉じた。 そして大好評で追加公演も発表。4月29日代官山UNITで開催決定。東京でやるワンマンライブは初、誕生日以外にワンマンライブをやることも初になる。 2月18日には初のフルアルバム『もしもワールド』のリリースが控えている。ライブで披露した曲が全て詰め込まれた1枚。また初回生産限定盤のDVDには昨年のバースデーライブのドキュメンタリー映像も収録される。 ※トミタ栞ならこちらへ!【クリック】