東京女子流が思い出の場所で魅せた未来への進化
東京女子流が「アーティスト宣言」をし、今後はアイドルフェスやアイドル専門誌への露出を止める方向だと話し衝撃を与えた。 今回の「Girls Storm FESTIVAL“×Glad 5th Anniversary」への参加は残り数少ないアイドルイベントへの出演となる。 イベントの大トリで出演した東京女子流。颯爽とステージへ表れると、『ヒマワリと星屑』を披露。このステージでのセットリストは、メンバーの山邊未夢が考えたという。山邊は新曲『Stay with me』の作詞にも挑戦するなど、確実にアーティストとしての一歩を踏み出し始めている印象だ。 ライブは、『LIFE SIZE』『Say long goodbye』『pain』『幻』『Liar』『Count Three』『ふたりきり』『Attack Hyper Beat POP』と非常にバランスの良い構成で、山邊がキチンと女子流のことを理解し、このイベントに合わせた様に思えた。 宣言後、何が変わったのか?この日のステージを見る限りでは、メンバーの顔が以前と若干違うように見えた。ただ楽しいだけではなく、パフォーマーとしてしっかりファンとの関係性を築いているようだった。間違いなく、アーティスト宣言は彼女たちの中で大きな転機になり、進化を始めている。本格的に新たな「東京女子流」がスタートする4月以降、どんな姿を魅せてくれるのか、楽しみで仕方がない。 東京女子流関連ニュース写真はクリック☆東京女子流ラインナップ!クリック!