「グラビアやってなきゃただのニコ厨です!」青山ひかる念願のニコニコ本社デビュー
自他ともに認める”ニコ厨”である、人気急上昇中のグラビアアイドル青山ひかるが、1月30日念願のニコニコ本社でDVD『アイをあげるね』リリースアンコールイベント&ミーグリを開催した。 当日は、トーク&水着撮影会からスタート。グラドルの撮影会はファン持参のカメラでグラドルを激写するのが常だが、今回は聖地・秋葉原ではなく池袋でのイベントということで、少し趣向を変え、ファンのスマホでツーショット撮影をするということに。 青山は、自分のいちばん好きな色である青のセクシーな変形水着で登場し、ひとりひとり笑顔で「待受画面にしてくださいね!」とアピールしていた。 続いては初めてミーグリを体験。観客が振ったサイコロの目によって「壁ドン」「塩対応」「ハートマーク」などのシーンをチェキ撮影してプレゼントするという企画。衣装替えした青山は、おもちゃのガンを携えて、迷彩柄ビキニの女戦士風コスチュームで登場し会場を沸かせた。 特に青山が楽しみにしていた「壁ドン」はノリノリで応じ、女性のファンが「壁ドン」を引き当てたのを知った時には「女の子に「壁ドン」できるー!」とさらにノリノリだった。 また青山も「これはなんでしょう?」と首を傾げていた「塩対応」シーンには「どういう風にやろう?」困惑しつつも、唇を尖らせ怒った表情で知らんぷりをするという格好で落ち着いたようだ。中には「背中を踏みながら撮って」という強者もいた。会場は彼女の屈託のない明るさと、アニメから抜け出たような完璧なボディに釘付けだった。 この日を楽しみにしていたという青山ひかるを楽屋に突撃訪問。話を聞いた。 ーニコニコ動画がホントに好きなんですね? 青山ひかる 「はいー、グラビアアイドルじゃなかったら、ただのニコ厨ですねえ(笑)あと、アニヲタの声優ヲタです。」 ー声優好きなんですよね? 青山ひかる 「はい!緑川光さんが好きです。女性なら沢城みゆきさん。わたしはまだまだぺーペーなので(笑)声優のお仕事でマイクの前に立てることができるなら、どんな役でもやります!エロゲーでも歓迎です!経験見合ってませんけど…」 ーいつごろからニコ動ファンですか? 青山ひかる 「中学生の時からです。高校1年の時にニコ生が始まって、親に課金してもらって(笑)、ちょっとだけニコ生やってました。」 ーへえ、どんな番組を? 青山ひかる 「ゲーム実況です。ホラーゲームとかRPGです。100人くらいいればいいかなくらいです。」 ー出演する気はなかったのですか? 青山ひかる 「はい、全くそのときは思っても見ませんでした。」 ーどうしてグラビアの仕事に? 青山ひかる 「声優を志して長崎から状況したんですが、舞台も映像のお仕事もいろんなことがしたいなあと思っていたら今の事務所にスカウトされまして、そこで”持つもの持ってたので”(笑)グラビアのお仕事を始めました。」 ーその立派なものはいつからお持ちなんです? 青山ひかる 「胸が成長し始めたのは中学2年からなんですよ。当時はEカップからGカップになったんです。そこから20歳くらいまでにまたカップ上がって、今Iカップなんです。わたし身長(154センチ)は中学2年で止まってるんですよ。だからそこから栄養はすべて胸にいったんですね。(笑)」 ー露出することに抵抗はあったんですか? 青山ひかる 「ただただコンプレックスだったんです。胸が大きいのが。可愛い下着もないし。でもグラビアのお仕事をやっていくうちにいろんな賞(「プロが選ぶアイドルDVD賞2014」新人賞など)をいただいたりとか、反響をいただけるので、今はやっててすごい良かったなあって思います。今は武器です!」 ーデビューして1年で、ニコニコ本社でイベントという夢がひとつかないました。 青山ひかる 「はい!もう嬉しくて自撮りが止まんないです(笑)、テンション上がってます!あとニコラジにも出させていただいて、もう怖いですね(夢が叶って)。」 ー今日のイベントで印象に残った企画はありましたか? 青山ひかる 「やっぱり「壁ドン」と「塩対応」チェキ。これは新しいな!と思いました。「塩対応」は最近舞台のお仕事させていただいてるので演じきることができました!すごい楽しかったです!」 ー秋葉原と池袋ってちがいますか? 青山ひかる 「違うと思いますね。女性の方来てくださったじゃないですか?「アキバはちょっと」っておっしゃてたんです。やっぱり女性が来易いのかな。グラビアのお仕事してると、同性に認めてもらうのがすごい嬉しいんです。なので次回もニコニコ本社でイベントよろしくお願いします!」 ☆グラビアアイドルのセクシーショット満載!【クリック】