ROOT FIVEが応援団に!2年ぶりアルバムのビジュアル公開
「ルーファイ」の愛称で中高生女子から絶大な人気を誇る男性ボーカルグループROOT FIVEが、2月25日に発売する約2年ぶりとなるフルアルバム『ROOTERS』のジャケット写真、アーティスト写真、MUSIC VIDEOを自身のホームページで発表した。 2作目となるフルアルバム『ROOTERS』のコンセプトは「応援」。がんばりたいのにがんばれない人、進路や仕事に悩む人、人間関係に悩む人、一歩を踏み出せない人を、ROOT FIVEが曲を通じて応援する。 アルバムのメイン曲となる『ハルカカナタ』は、メンバーそれぞれ自分の歌うパートで「応援」メッセージを伝えるべく作詞を行っており、そんなアルバムコンセプト通りビジュアルコンセプトもまさに「応援」! ROOT FIVEのメンバー5人が応援団流有斗伍(ルートファイブ)になっている。学生服を着たメンバー5人は中高生が多いROOT FIVEのファンにはたまらない作品となっている。メイン曲『ハルカカナタ』のMUSIC VIDEOはハートフルな作品だが、笑いどころ満載の映像になっている。 さらに、ROOT FIVE初の試みとして、各メンバーがそれぞれ「自分ならこういう楽曲をROOTFIVEに歌わせてみたい」というアイデアを出し、プロデュースした楽曲が5曲も発表された。 リーダーのkoma’がプロデュースした楽曲は「アイドル」がプロデューステーマの『Love Ninja』。メンバー全員がアイドルのつもりになって歌えるような楽曲に仕上がっており、作詞作曲はkoma’nが担当し、RAP詞はけったろが担当した。 蛇足がプロデュースした楽曲は「ヴィジュアルロック」がプロデューステーマの『MARIA -マリア-の残響』。5人でヴィジュアルロックを歌ったら……というのがオモテテーマだが、実は「冒頭の『MARIA』という歌詞を歌いたかっただけ」by蛇足。キーが高い!とメンバーからも泣きが入った今までにない楽曲。 ぽこたがプロデュースした楽曲は「ライブで盛り上がる」がプロデューステーマの『ワンチャンス!!』。お客さんが自分から盛り上がり、合いの手を入れられるようなアップテンポのギターロック曲。 みーちゃんがプロデュースした楽曲はもともとのプロデューステーマは「みんなのうた」だったが…実際はかなり違ったものになっている『流転の歌』。曲調はなんと、三拍子のワルツ。幻想的だけどかわいい雰囲気がみーちゃんにはピッタリだが、他の4人とどう化学反応を起こすか、楽しみな一曲だ。 けったろがプロデュースした楽曲は「EDM」がプロデューステーマの『imaginations』。けったろのバンド「TOTAL OBJECTION」作詞作曲。普段けったろバンドでやっているものをそのままROOTFIVEに持ってきた楽曲。これまでのROOTFIVEにはない挑戦的な楽曲になっている。 人気上昇中のROOT FIVEをまだ知らない人はこの機会に是非チェックして欲しい。 ☆ROOT FIVEのラインナップはこちら!