藤本美貴 第2子は「去年からずっとほしい」
株式会社小学館集英社プロダクションは、小学館の通信添削学習ドラゼミの幼児コース「ぷちドラゼミ」の年中・年長コースをリニューアルすることを発表した。 その小学館の幼児向け通信教育「ぷちドラゼミ」リニューアル発表会が赤坂で行われた。当日は、1月13日よりオンエア中のドラゼミの新CM「くわばたりえ ぷちドラ始めました」篇のCMに出演しているクワバタオハラのくわばたりえ、そして特別ゲストとして藤本美貴が登壇した。 新CMキャラクターのくわばたは第3子を妊娠中で、立派にママタレントとしての活躍もあるが、起用について「どう考えたってCMやるなら”ミキティ”でしょ?でもよく考えたら、こんなキレイなお母さんはそういないですわ。私みたいな方が現実に近いですよね(笑)。ブログで正直な意見も書いていたりするので、そういうところで選んでいただいたのかなと。CMではちゃんと片付いた部屋ですけど、実際はくっちゃくっちゃなとこでやってますけどね。」と笑いを誘った。 さらにくわばたは「仕事をしながら子育ての両立はたいへんとよく言いますが、仕事と育児と家事がたいへんなんですよ。家事がなかったらもっと頑張れるんです。」との意見に藤本も大きく共感していた。藤本もまもなく3歳の子を持つ母として悩みを抱えており、トークコーナーでは「トイレトレーニング」「人見知り、場所見知り」「教育」について先輩ママのくわばたからアドバイスを受け、「同じ歳の子が出来て我が子にできないと焦って声をあげてしまうけど、昨日までできなかったのに急にできたりするもの。」「子育ては5歳までが一番楽しいと聞くから、思春期になって離れていく寂しさを知ることを考えたら、今の母親べったりで困るなんて悩みは”へ”みたいなもの」とズバズバ答え、さすがの先輩ママぶりを発揮していた。同じ境遇で悩み、また喜びを感じられる子どもとの生活に共感する面ばかりで「わかるわあ」「そうよねえ」と育児トークは盛り上がる一方だった。 「ぷちドラゼミ」については「宣伝になるんですけど(笑)、仕事を持っていて、なかなか習い事に行かせられない親御さんにぴったり、10分机に向かうという習慣を身につけさせることで、子どもが段々興味を持ち、出来る喜びを知る。その喜びを親も感じられて、ふれあいも生まれいいですね。」と語った。 発表会後のインタビューではくわばたの相方、小原正子も妊娠中ということで妊婦漫才を提案され「なんでやねん!すぽんっって出てきたらどうするんですか(笑)、でもトークライブとかしたいですね。コンビが同時に妊娠中なんてそうないことですから。」と希望を持たせた。藤本は第2子は?と聞かれ「去年からずっとほしいっていってるんですけどねえ。」とこちらも希望ある発言だった。