峰なゆか原作「女くどき飯」ドラマ化 「口説かれたいのはえなりかずきさん」
MBSが1月深夜、主演・貫地谷しほり扮する、彼氏いない歴5年のアラサー・ライターが、毎話様々な男性とご飯デートを重ね、理想の男性を追い求めるグルメコメディー「女くどき飯」(ぐるなび連載中)を放送する。 このほど関東エリアでの放送開始に先駆け、第1話の完成披露試写会が東京・青山で開かれた。当日は招待客約50名ほどが、R246を少し入った場所に佇む瀟洒なカフェレストランの一室に集まり、「女くどき飯」世界観を堪能した。実はこのレストラン、第1話の冒頭に登場するロケ地ということだ。 試写会終了後、本作の原作者であり、昨年「アラサーちゃん 無修正」のドラマ化で一躍脚光を浴びた峰なゆかと、プロデューザーの森谷雄が登壇し、トークショーを開催した。 森谷Pが「この企画は12月中旬に決まって、翌年1月にはオンエアという、史上稀に見るスピード感で制作したんです。これは記事になりますよ。」とアピール。 この日は、胸の部分が開いた谷間くっきりのワンピースで登場した峰は「原作の連載はまだ6回で、こんなに早くドラマ化されて驚いてます。原作はわたし自身が主人公で、本当に顔レベル中の下くらいの一般男性とデートしてます。(ドラマでは)イケメン俳優さんに口説かれて羨ましい。」といきなりの先制パンチ。さらに「主演の貫地谷しほりさんは清純で清楚な美人女優さんで、わたしとは正反対。貫地谷さんのイメージで、原作の峰なゆかもこんな感じかなあって勘違いしてくれたら嬉しいですね。」と笑いを誘った。 さらに「ドラマにモブ的に、画面の後ろとかで映り込みたいです。」の発言を受けて森谷Pが「セリフもありがいいじゃないですか!」と歓迎するも、峰は「いや、演技はほんとに下手なんで…セックスの演技なら自信あるんですけど。」と爆弾発言し、森谷からあわてて制止される場面も。 トークショー後のインタビューでは、「アラサーちゃん」に続く、連続の原作ドラマ化に関し「漫画家です。と紹介すると「漫画家志望」で無職と思われることが多いんです。でもこうして原作がドラマ化していると、ちゃんとしてる人なんだと思われるので、個人的には原作ドラマ化が次から次へと決まっていくのが理想です。」と本音を語った。 また口説かれたい男性は?の質問に「えなりかずきさん。その次ならさかなクンさん。」と即答し、女性記者の「えー。」という反応に「非モテのああいうタイプの男性がかっこいいセリフで口説くのがいいんですよ!分かんないかなあ。」とご立腹だった。最後に女性にモテるための男性の心得として「デート前はしっかり予定を立てておくこと。会ってから「どこ行こうか?」はNGです!」と世の男性に忠告した。 ドラマ「女くどき飯」は、関西圏MBS 1/25 スタート毎週日曜深夜0:50~1:20、関東圏TBS 1/27 スタート 毎週火曜深夜1:11~1:41 他。1話完結でさまざまな職業の男性が、女性を落とす「ご飯」で主人公とデートをする。登場するのは実在するお店なので、グルメ情報もしっかりチェックだ。