FLOW アニメベストアルバムの豪華内容が明らかに
GRANRODEOとのコラボユニットによる大ヒットシングル『7 -seven-』が新たなアニソン・アンセムとなり、ロックファンのみならずアニソン界でも旋風を巻き起こしたFLOW。 そのFLOWが満を持して送り出す究極のアニソンBEST、『FLOW ANIME BEST 極(きわみ)』が2/25に待望のリリースとなる。 FLOWの誰もが知っているアニメタイアップ曲として代表的な『GO!!!』『DAYS』を始めとするヒットシングルはもちろん、2010年リリースの『FLOW ANIME BEST』以降に発表されたアニメタイアップ曲を収録。さらに新曲『AWAKE』、今期テレビ東京系アニメーション「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマを担当しているダイアナガーネットとのコラボカバー『ブルーバード』、そして「DJ和」によるRemix、『極MIX』など、「FLOWとアニメのコラボレーション」をMAXボリュームで詰め込んだ、まさに「極」なBEST盤だ。 そして今回、このBEST盤のリリースに際し、なんとFLOWが原作を考案し、超豪華クリエイターたちとのコラボによるアニメ化プロジェクト「極!!! エクストリームⅤ ~世界征服に必要な5人の英雄と小悪魔とさえない私~」の概要も発表された。 こちらの作品は、以下にラインナップしている、超豪華クリエイターによる作品だということも明らかになった。 シリーズ脚本、構成には、主にアニメやゲームを中心に、様々なメディアでの企画、脚本を手掛け、代表作として「カウボーイビバップ」脚本、「交響詩編エウレカセブン」シリーズ構成、ゲーム「バイオハザード リベレーションズ」脚本、「スペース☆ダンディ」脚本、「怪盗ジョーカー」シリーズ構成などを手がける佐藤大。加えて、脚本家として、現在様々なアニメ作品の脚本を手掛け、代表作として「クレヨンしんちゃん」脚本、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ構成、「スペース☆ダンディ」脚本、 「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」脚本などを手がけているうえのきみこが担当。 監督、絵コンテにはアニメーターとして、「N・H・Kにようこそ!」「天元突破グレンラガン」など様々な作品に関わり、現在は監督・演出として『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』演出、「堀さんと宮村くん」監督、 「スペース☆ダンディ」監督などを手がけている夏目真悟が担当。 そしてキャラクターデザインは、スタジオジブリのアニメーターとして「紅の豚」「おもいでぽろぽろ」など数多くの作品を手掛け、「ミチコとハッチン」キャラクターデザイン、「スペース☆ダンディ」演出、作画監督、「七つの大罪 The Seven deadly sins」作画監督などを手がけている、清水洋、アニメーターとして「AKIRA」「耳をすませば」「電脳コイル」「時をかける少女」「サマーウォーズ」「スペース☆ダンディ」など多くの話題作を手掛け、近年は細田守監督作品で作画監督を務めている青山浩行の二人が担当している。 このアニメ化プロジェクト「極!!! エクストリームⅤ ~世界征服に必要な5人の英雄と小悪魔とさえない私~」Teaser CLIPは動画サイトで公開中だ。 初回盤ブックレットにはこの豪華クリエイター陣による設定&コンテ集が封入される。超レアアイテムになるのは間違いないだろう。ぜひチェックしたい。 ☆FLOW×GRANRODEO、奇跡のコラボはこちら!【クリック】