「太田貴子のドキドキ倶楽部」ゲストは声優・冨沢竜也
「クリィミーマミ」の声優/シンガーとして活躍もしていた太田貴子の看板ニコ生番組「太田貴子のドキドキ倶楽部」。第3回目の放送のゲストには、”パズドラトレーディングカードゲームマスター”の冨沢竜也が登場した。 ニコニコ生放送「tatsumi01」内チャンネルで毎月第三木曜日の21時より放送中の「太田貴子のドキドキ倶楽部」。メインパーソナリティを、「クリィミーマミ」の声優として。同作品の主題歌も担当していた太田貴子と音楽プロデューサーの宮路一昭が担当。アシスタントに斎藤崇広が参加中。 1月15日(木)に放送された第3回目のゲストとして登場したのが、歌手でラジオパーソナリティで詩吟もやる声優の冨沢竜也。 「貴子の、教えて、あ・げ・る!!」は、視聴者から寄せられた質問へ太田貴子が答えてゆくコーナー。ここでは、太田貴子が昨年に行なった「居酒屋貴子」を振り返ってのトークを実施。この日のイベントが大好評だったことから、「また行なうかも知れない」と報告してくれました。さらに、「2月14日にはバレンタインライブを開催します」とも知らせてくれました。宮路一昭は、「今年は太田貴子のディナーショーも企画しよう」と本気で考えているようだ。 ここで「レッツゴーヤング時代の思い出を教えてください」と質問が。太田貴子は「何時も振りを間違えてました。カメラマンさんに間違ったときは映さないでねとお願いしていました」と語ってくれた。でも、間違ったときに映さないようには…出来るのか(笑)。 ゲストコーナーに登場したのが、声優の冨沢竜也。彼は詩吟も得意としていることから、画面の前で詩吟を披露。その朗々とした歌にパーソナリティ陣も聞き惚れていた。 冨沢竜也は3歳から詩吟を学んできた。祖母に幼少の頃から習っていたという説明を聞いて、納得。冨沢竜也がエロ詩吟のことも説明し出したとたん、太田貴子が「ここで披露しないんですか??」と無理な注文。さすがに、ここでは放送コードにひっかかるようで披露出来なかった(笑)。 冨沢竜也は、パズドラTCG(トレーディングカードゲーム)マスターとして有名な方。冨沢竜也は、パズドラのTCGの楽しさを伝えていく役割も任されているそうだ。番組では、用意した2種類のパズドラTCGを紹介。実際に太田貴子を交え、実際にカードゲームを行い、その楽しさを番組を通して伝え始めた。 「破滅の悪魔龍」「爆動の火山龍」2種類のカードゲームを使い、さっそく実践。太田貴子、メンコの経験はあってもカードゲームは初めて。ここで冨沢竜也が細かく内容を説明。そこはぜひ、アーカイブ放送で確かめてほしい。それを見ると、あなたもすぐに楽しくカードゲームを実践できると思うから。 太田貴子の理解度は、1回目の時点では「35%」でしたが、二回目の挑戦を通し理解度は「50%」まで上昇。でも、何処かまだ顔に??マークをたくさん浮かべていたが(笑) このカードがようやく発売になったことで、「誰かとバトルするのが楽しみなんですよ」と、戦う人が増えることを冨沢竜也は喜んでいた。2月から、冨沢竜也は全国各地で「バトルチャレンジ」行脚を行なうそう。気になった方は、ぜひ調べてバトルしに行ってほしい。 次回の放送は、2月19日(木)21時より。ゲストには、「ふたりはプリキュア・スプラッシュ☆スター」の主題歌で有名なアニソンシンガー”うちやえゆか”が登場する。 ~アフターインタヴュー~――まずは、今日カードゲームを経験しての感想からお願いします。 太田もうホントに子供に返った気持ちで夢中になってやっていました。軽く2回やって50%まで理解出来たから、3回目やったら70%は理解力が上がりそうです(笑)。カードを引いて色を合わせていくたびに、「早く上がりたいな」という気持ちになってくように、このゲームをやってると夢中になれるんです。 冨沢 「上がりたい」の言葉の時点で、すでにトランプや花札とゴッチャになってますから(笑)。でも太田さん、飲み込みはすっごく早いと思いました。2回目の時点で、ドロップをただ揃えるだけじゃなくて、先を見据えて揃えるテクニックを見せていましたからね。その様を見て感動しちゃって。 太田 そこは教えてくださる先生が良いから。 冨沢 太田さん、ぜひ全国大会に参加してください。 太田 そこへ私が居たら面白いですよね(笑)。 冨沢2月からは全国をまわってバトルしますので。みんなと遊べるのが僕も今から楽しみで。今回、パズドラのアプリと連動してトレーディングカードもコラボレートしているんですけど。ディアゴルドスというモンスターが新しく出まして、そのモンスターが、今度トレーディングカード化されますので楽しみにしていてください。 宮路 これから全国の猛者が冨沢さんに戦いを挑んでくるわけですよ。みんな、名人に勝って自慢したいわけだからね。 冨沢 そうなんですよぉ。こっちも手を抜きませんし、勝つ自信はあります。たとえ小学生だろうが、負けて泣かれようと、そこはマジです。イベント前まではすごくニコニコ楽しくやっていますけど。バトル中は本気になっていますから、そこはご容赦していただきたいなと(笑)。 斎藤 僕、パズドラはよくやってるんですけど。トレーディングカードにもパズドラの世界観が上手く再現されてるというか、モンスターも新規で書き下ろされているからコレクションとしての価値もあるだろうし。トレーディングカードで遊ぶのも楽しみになりました。 ――最後に、今年の「太田貴子のドキドキ倶楽部」の展開も教えてください。 宮路 今年の「太田貴子のドキドキ倶楽部」はですね、イベントなのか何かはまだわかりませんが、リスナーのみなさんに参加していただける形を持った何かしらを仕掛けていきたいなと思っています。太田貴子のディナーショーはマジにやりたいと思っています。何が出るのかは楽しみにしていてください。