DIR EN GREYのToshiyaが「ベース・マガジン」ですべてを語る
本日発売の「ベース・マガジン2015年2月号」の表紙を、DIR EN GREYのToshiyaが飾る。 昨年、デビュー15周年を迎え、通算9作目となるアルバム『ARCHE』をリリースしたDIR EN GREYであるが、誌面では、アルバム『ARCHE』にまつわるToshiyaのロング・インタビューや、長年に渡り数々のアーティストを撮り続けるカメラマン、小松陽祐による撮り下ろしフォトをふんだんに掲載。 さらに、常に進化を続けるToshiyaの最新機材にも肉迫、すでにライヴでもお披露目されているESPのToshiya Custom“00~06号機”、さらにレコーディングで使用したベースを細部まで紹介するなど、目で見ても楽しめる機材紹介となっている。 そして、アルバム『ARCHE』の奏法分析も掲載。全22ページ、アーティスト単独としてはベース・マガジン誌において最大規模となる大特集であり、今回で表紙としては4回目の登場、日々変化を続けるToshiyaの魅力に全方位から迫っている。 ベース・マガジンの近藤隆久編集長は、今回の表紙、大特集について「ステージでの佇まい、そして、音像のなかでの存在感……常に進化/深化を続けている“ベーシストToshiya”ですが、彼は今、自身のスタイルを極めた境地に立っていると思います。そしてその姿を見ることは、“ベーシストがどうあるべきか?”という、ベースという楽器パートのアイデンティティを見つめ直すきっかけになるのではないでしょうか? 誌面を通じて、機材のひとつひとつまでに愛情を注ぐToshiyaさんの魅力に触れてほしいと切に思っています」と語り、Toshiya本人も「自分はたいした人間でも、プレイヤーでもありませんが、自分の中の信念と理想と共に、日々もがき葛藤しながらここに立ってます。そんな自分の今を手に取って見て頂けたら幸いです」とコメントしている。 なおDIR EN GREYは、4月に最新ミュージック・クリップ集『Average Sorrow』のリリースが決定している。さらに4/2より新たな国内ツアー「TOUR15 THE UNSTOPPABLE LIFE」をスタートさせる。 ※DIR EN GREY名曲はドワンゴジェイピーで