GLAY ファン最愛の名バラードが10年を経てリクエスト1位に
20周年イヤー後半に突入し、現在全国17カ所19公演を回るアリーナツアーと並行して行なわれているホールツアーが各地大盛況中の GLAY。 そのGLAYが2005年にリリースした『つづれ織り~so far and yet so close~』が、10年の時を経て、見事1月14日付の有線 J-POPリクエストランキング1位を獲得した。 『つづれ織り~so far and yet so close~』は、昨年11月5日にリリースされたオリジナルアルバム『MUSIC LIFE』の特典ディスク『BALLAD BEST☆MELODIES』の収録楽曲を選ぶ投票企画で見事1位を獲得した、いわば“GLAYファンから最も愛されている”名バラード。GLAY楽曲に は珍しく“私”を一人称に綴られており、女性が感情移入しやすいラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの揺るぎない関係性を重ね合わせることもできる、多面的で奥深い歌詞となっている。 現在開催中のアリーナツアーでは、メンバーと、ファンから受け取った大きな愛をイメージさせる美しい光の演出と共にこの曲を披露し、印象深い 場面を各会場で織り成して来た。その感動が波及効果を呼んだのか、『MUSIC LIFE』発売後じわじわとチャートが上昇、遂にはランキング1位を獲得するに至った。 アルバム『MUSIC LIFE』もロングヒットを記録中。GLAYファンから最も愛されている知られざる名バラード『つづれ織り~so far and yet so close~』も収録された『MUSIC LIFE』(BALLAD BEST☆MELODIES)を、是非チェックしていただきたい。 【GLAY関連ニュース全て見逃すな!】・GLAYが聴きたくなった?【クリック】