FLOWER FLOWER映画主題歌4作を収録したパッケージリリース
昨年11月に初のパッケージ作品となるアルバム『実』をリリースしたFLOWER FLOWER。 橋本愛主演の映画「リトル・フォレスト」の春・夏・秋・冬4作品それぞれに主題歌として書き下ろした『春』『夏』『秋』『冬』の4曲を収録したミニアルバム『色』(しき)を2月18日リリースすることを発表した。 また、すでに昨年配信リリースされている『夏』『秋』に加え、映画公開の2/14に先駆けて『冬』『春』の先行配信を2/11に行う。 初回生産限定盤の音源には幕間をつなぐ意のentr’acte(アントラクト)が収録されるのに加え、映画のフッテージ(映像素材)を使用したそれぞれのミュージックビデオを収録したDVDが付属。 映画主題歌の制作について、yui(Vo.Gt)は「原作を何度も読み返しメンバーと話し合い、セッションを重ねて作っていきました。大抵、話し合いっていうのはセッションに含まれていて、誰かが音でメッセージを出すと皆が共鳴するような感じです。目をつぶって、映像を思い浮かべて音を出す。息が合ってないと成立しない事だと思います。だから、皆のイメージが共鳴し合って、ちゃんと音になった事に感謝です」とコメントしている。 FLOWER FLOWERは、2012年にシンガーソングライターとしての活動を休止したyuiが中心となりリスペクトするミュージシャンに声をかけ、2013年に活動を開始。これまでに1枚のアルバムをリリースしている。 ☆FLOWER FLOWERここで買う!【クリック】☆