Hilcrhyme新曲は新潟の情景を切り取った卒業ソング
昨年9月6日に開催された自身初の日本武道館公演は3時間40分に及ぶ圧巻のパフォーマンスでオーディエンスを魅了し、さらなる注目が集まる2015年、正月返上な勢いで早速アグレッシブに活動しているHilcrhyme。 1月12日の秋田・club SWINDLEを皮切りに、今まで実施したことのないエリアで開催するツアー、「イッタコトナイ。」をスタートさせた。そしてこのツアーで披露されているのが本日から先行配信している新曲『YUKIDOKE』だ。 「(変わらず活動の拠点としている)地元・新潟では、3月の卒業式がある頃に積もった雪が解け始めるんです。その風景や情景を思い出して作りました。Hilcrhymeならではの“卒業のうた”が出来ました。」とTOCが語る通り、今回の楽曲は“卒業ソング”だ。 またトラックに関しては、「ビートよりメロディを重視しました。歌謡曲のような、日本人の心に響くイメージでトラックメイクした作品です。」とDJ KATSUが語っているように、一聴してメロディが心に刻まれる。 シングル『YUKIDOKE』は、2月25日に発売されるが、本日、ニューアルバムのリリース情報も発表された。通算6枚目となるオリジナル・アルバムは、メンバー自らの音楽ルーツをたどるような原点回帰ともいえる内容だ。 サンプリング楽曲や人気トラックメーカーであるJAZZIN’PARKとのコラボ曲や、昨年8月にリリースした『FLOWER BLOOM』、そしてニューシングル『YUKIDOKE』を含む全10曲を収録予定で、彼らにしか表現出来ない独自の歌詞の世界観を今一度追求している。発売は3月25日。 また、ニューシングル『YUKIDOKE』との連動特典など、スペシャルな企画も実施するので、こちらもチェックしてほしい。 ヒルクライム聞くならドワンゴジェイピー