E-girlsグループ「Dream」とEXILEの知られざる感動秘話が泣ける
1月9日(金)に放送されたTBSテレビ『中居正広の金曜日のスマたちへ』スペシャル。 その中でE-girlsの中心メンバーとして活動する4人組ガールズ・エンターテイメントグループ Dreamのこれまで明かされる事のなかったリアル・ドキュメントが放送され、その内容が感動するとして、大きな話題を呼んでいる。 Dreamは、2000年に「avex dream audition」でグランプリを獲得。3人組グループ“dream”としてデビューして以来、14年という紆余曲折の歳月のなかで、メンバーの出会いや別れも経験しながら、現在、E-girlsというプロジェクトと共に活動を続けているグループ。 番組では、メンバーのShizuka、Aya、Ami、Erieが、下積み時代の過酷な環境や前事務所であるavexの解雇などの絶望的な状況を経ながらも、長年“夢”を追い続けてきた姿、そして、彼女達が現在所属する事務所、LDHの社長でもあるEXILE HIROとの出会いや他EXILEメンバー達との感動の絆などが、赤裸々に放送された。 また、スタジオでは、かつてEXILE ATSUSHIが、絶望の淵から這い上がろうとする彼女たちに向けてプレゼントした楽曲『希望の光 ~奇跡を信じて~』を熱唱。この曲は、当時、デモテープを聴いて、メンバー全員が自身と重ね合わせて涙を流した曲だというが、彼女たちにはまだ歌いこなせないというHIROの判断により、これまで歌ってこなかったという。 それらの姿が多くの感動を呼び、番組放送中には、twitterのトレンドランキングは「Dream」、「E-girls」、「金スマ感動」など番組にまつわるツイートで埋め尽くされた。 Dreamは、2月11日に“止められない恋心に心を揺さぶられる、切ない想いを歌ったラブソング”『こんなにも』(ハウステンボス「光の王国・チューリップ祭ダブル開催」CMソング)をリリースすることが決定しているが、このシングルに今回の『希望の光 ~奇跡を信じて~』が収録される。また、DVDには、EXILE ATSUSHIとDreamによる同曲の制作風景で紡がれた貴重な映像も収録される。 【E-girlsその他の写真はクリック】☆話題曲続々!E-girlsの曲はこちら