小桃音まい新春ワンマンライブで熱狂「楽し過ぎて 涙出てきちゃいました」
曲に合わせて本人とお客さんが右へ左へ会場を大移動することから“民族大移動系アイドル”として人気の小桃音まい。 1月6日TSUTAYA O-westにて、自身初の新春ワンマンライヴ“「ハッピーニュー・イリュージョン」~怪盗まいにゃの予告状~今夜、あなたのダイヤをいっただきます“を開催した。 冒頭、新春らしくピンクの振袖で登場した小桃音。振袖は彼女自身今まで着る機会がなく、予想以上に重く大変だったようで「着物なので動けない分普段はなかなか歌っていないしっとりとした曲を届けします」と合計4曲を披露。 その後お正月ならでは、という事で餅つきをステージ上で行ったりとにかく楽しんでほしいという気持ちに溢れていた。 また中盤にはこちらも初めてのアコースティックコーナー。デビュー以来ほぼ全てのギターを演奏している奥山アキラが登場。実は今回初対面だったそうで「怖そうな人だったらどうしようと思ってたんですけど、ホント優しい人で(よかった)」と笑いを誘う小桃音。3曲をしっとりと歌い上げた。 その後は小桃音バックダンサー(仮)との久々の共演やメジャーデビュー曲『BANG BANG 鼓笛サンバ』での民族大移動など300人の観客と一体となり本編が終了。 アンコールでは活動6周年を迎える4月12日新潟を皮切りにバースデーとなる8月24日の恵比寿LIQUIDROOMまでの5ヶ月に及ぶロングツアー、さらには台湾でも公演を行う事を発表し、「全国をまわって一人でも多くのお客さんに来て貰えるように頑張ります!」と力強く語った。 現在TOKYO MXなどで放送中のアニメ「怪盗ジョーカー」のエンディングテーマである『パレード・イリュージョン』や『Dreamscape☆』のオリジナルVer.などを披露した際には「楽し過ぎて、涙出てきちゃいました!」と一言。 「去年の終わりに同じ時期に活動を始めたアイドルさんがどんどんやめていくのを聞いて…すごく切ないし寂しいなと思うし私はこのままでいいのかなと思う事もあります。でも色々なアイドルさんがいる中でこうして来てくれるみんなの事が本当に大切だし、一緒に楽しいライヴを続けていけたらいいなって思います。私はどうしても夢を諦めきれないので、まだまだ今年も本気も突っ走っていきます!」と決意の言葉を発した彼女。 最後の『ピンクのひみつ』まで約2時間のワンマンライヴは盛り沢山の内容で大いに盛り上がった。 今年は日本だけではなく色々な国にも行ってみたいです!と終演後に改めて語ってくれた小桃音まい。2015年はきっと飛躍の年になる事だろう。Text:livemaster