sukekiyoミニアルバム特典のコラボアーティスト第1弾を発表
DIR EN GREYのボーカリスト、京によるソロプロジェクトとして結成された「sukekiyo」が2月4日にリリースする通算2作目となる1stミニアルバム『VITIUM』の続報が届いた。 昨年4月30日に16曲入りフルアルバムを発表したばかりの彼らだが、今作もミニアルバムとしてはボリューム感のある9曲を収録。 昨秋に日本とヨーロッパにて開催された単独公演でも初披露された『雨上がりの優詩』を筆頭に、すべて新曲で構成されている。本日からsukekiyo公式サイトにて『focus』のショートヴァージョンの試聴もスタートした。 また、気になる初回限定盤特典ディスクに収録されるのはコラボレーション相手の第1弾が発表された。 収録される4曲のうち、1stアルバム『IMMORTALIS』より『elisabeth addict』のリミックスを手掛けたのは元Nine Inch NailsのメンバーであるRenholdër、そして『latour』ではLimp BizkitのWes Borlandとのコラボが実現。今後も、驚愕のコラボが発表されるとのことなので要チェック。 そんなsukekiyoが来月東京・京都の二都市で開催する単独公演<二〇一五年公演 「The Unified Field」>のオフィシャルサイト先行が明日からスタートする。sukekiyoならではの独特な世界観と、最新作『VITIUM』を引っさげての公演は売り切れ必至。気になる人は、この機会にチケットを入手しよう。 ※DIR EN GREY名曲はドワンゴジェイピーで