三代目JSB 新たな魅力溢れるアルバムリード曲のMV公開
1月28日に発売される三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのニューアルバム『PLANET SEVEN』より、アルバムリード曲の『Eeny,meeny,miny,moe』ミュージックビデオが公開された。 「第56回輝く!日本レコード大賞」において、6月25日にリリースされた春夏秋冬シリーズ第2弾作品夏シングル『R.Y.U.S.E.I』が選出され、三代目J Soul Brothersとしては初の栄えある日本レコード大賞を受賞。 そんなノリに乗っている三代目J Soul Brothersが贈る今作『Eeny,meeny,miny,moe』は、2014年の三代目J Soul Brothersを代表する春夏秋冬シリーズ作『R.Y.U.S.E.I.』『O.R.I.O.N.』といったEDMサウンドから一転した、新たなトレンドを創り上げる、三代目J Soul Brothers史上もっともブラックミュージックテイストな1曲となっている。 ボーカルの今市隆二は、「今までの三代目のスタイルにない最近のトレンドだったり、R&B、生音感が感じられる新曲が出来上がりました!歌で魅せる楽曲でもあるので、細かいフレーズやアドリブも是非チェックして頂きたいです!」とコメント。 そんな今作『Eeny,meeny,miny,moe』ミュージックビデオは、メンバーの人数でもある「7」がキーワードとなっている。 数字の「7」は、様々な言い伝えや意味を持った特別な数字としても知られており、次の変化へのさらなる「飛躍」を現わしているという。 そんなコンセプトの元、制作されたミュージックビデオには、様々な「7」がいたるところに散りばめられている。 何より注目したいのは、白や赤に統一されたモダンな空間の中でスーツに身を包んだメンバーが魅せる、マイクスタンドを用いたパフォーマンスだ。 ボーカルのみならずメンバー全員がマイクスタンドを使用して踊るのは、三代目J Soul Brothersとして初の試みということもあり、スタイリッシュさだけではなく、彼らの新たな一面とその新鮮さを感じさせる。 パフォーマーのELLYは、「曲を初めて聞いた時、「ダンスとマイクを使ってこうやったら、この曲が活きるんじゃないか!?」と、聴いたその日に瞬時に(振り付けが)出てきました。自分的には7人の一体感とシンプルな世界なんですが、その中で成長した自分達のマンパワーを伝えられたらいいなという思いをすごく持っています。そういう中でパフォーマンスだったり、絵だったりを想像しながら構成を考えてみました。自分らしい表現がすごく出来たのかなと思いますし、振り付けに関してもすごく良いのが出来たと自分では思っています。早くアルバムの発売日になって、皆さんが喜ぶ顔が見たいですし、ライブでのパフォーマンスも今までにない三代目になっていると思うので、このMusic Videoを見てそれまで楽しんでもらいたいと思います。」とコメント。 これまでの三代目J Soul Brothersとは一味もふた味も違う今作「Eeny,meeny,miny,moe」をいち早くチェックして、2015年という新たな幕開け、そして更なるステージへ駆け上る彼らを見逃さないでほしい。 【EXILEファミリーのニュースはクリック!】☆三代目 J Soul Brothers充実のラインナップ【クリック】☆