乃木坂46 白石、西野が語る「紅白は新たな目標」
2014年もっとも注目されたアイドルグループ乃木坂46。 残念ながら、「紅白歌合戦」の夢は2015年に持ち越された。その胸中を、「FLASHスペシャル 2015新年号」で語ってくれている。 白石今回は出られるかもしれないと思っていたので、悔しさはありますが、でも、これで新たな目標が出来ました。 西野もし将来出させていただけるなら、乃木坂46らしさをお見せしたいです。アイドルなんだけど、あまりアイドルっぽくないのが私たちのよさだと思うので。あとは楽曲です。曲がほんとにいいんです! そんな認識を持っていただけたら嬉しいです。 白石ド派手な衣装がいいね。紅白の赤を入れて、スパンコールつきの。 西野でも、スカートの丈はいつものようにちょっと長めでね(笑)。それが乃木坂46なので。 -さて、2014年はいかがでしたか? 白石私は2月の大組閣で生駒(里奈)ちゃんがAKB48さんと“交換留学”になったことがいちばん印象的でした。(松井)玲奈さんが加わったことで、乃木坂46もいい方向に変わりました。1期生にはお手本になる人がいなかったんですけど、玲奈さんがパフォーマンスやライブでの振る舞い方のアドバイスをくださったので、すごく勉強になりました。 西野私は初めてセンターをやらせていただいて、番組の企画でバンジージャンプを跳んだことです。 -ギネス記録にもなっているマカオタワーからのバンジーでしたね。高さは233メートルです。 西野あの体験で自分が変われたと思います。それまではイヤなことはイヤだと避けていたんですけど、とりあえずやってみようという精神が植えつけられました。何事もやってみないと結果も出ないですから。そういう考えになったのはバンジーを跳んでからです。自分に少しだけ自信をつけることができましたし。 そして…白石、西野の更なる激白、撮りおろし写真と共に「FLASHスペシャル 2015新年号」に掲載!