三代目 J Soul Brothers 第56回日本レコード大賞初栄冠
12月30日放送のTBS「第56回 輝く!日本レコード大賞」にて、第56回レコード大賞が決定し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『R.Y.U.S.E.I.』が選ばれた。 レコード大賞は、日本で最も権威ある音楽賞と言われており、対象年度に発売されたすべての邦楽シングルCDの中から厳正な審査を経て、1作品に贈られる。今回、AKB48や西野カナ、サザンオールスターズなどを抑えて、初の受賞を果たした三代目 J Soul Brothersは受賞後、その想いを下記のようにコメントした。 「とにかく嬉しいの一言です。凄く素晴らしいアーティストのみなさま方の中で、こういった賞を頂けて、本当に光栄に思います。この賞に恥じないようなアーティストになっていけるように、これからも努力していきたいと思います。ありがとうございました。」(リーダー・NAOTO) 「受賞ができたのは、自分たちの力ではなく、HIROさんや大先輩であるATSUSHIさん、EXILEメンバーの方々、そして、スタッフの方々や、なにより全国の支えてくださるファンの皆様のお力のおかげだと思っております。」(ヴォーカル・今市) 三代目 J Soul Brothersと言えば、EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ヴォーカルグループ。そんなEXILEもレコード大賞に関しては過去四度受賞という歴代最高記録や、三年連続受賞という男性アーティストとしては初の快挙を達成しており、今回の受賞は、見事、その脈々と受け継がれるDNAを見せつける結果となった。 なお、三代目 J Soul BrothersとEXILEを兼任するNAOTO、NAOKIは異なるグループで大賞連覇という、こちらも史上初の快挙を達成している。 他にもEXILE TRIBEからはEXILE ATSUSHIが最優秀歌唱賞に選ばれ、2007年にEXILEとしても同賞を受賞していることを鑑みると、グループ・個人、両方で最優秀歌唱賞を受賞という偉業となった。 今回、レコード大賞に選ばれた『R.Y.U.S.E.I.』は、今年一年、三代目 J Soul Brothersがリリースした春夏秋冬シリーズ“夏”の作品で、疾走感あふれるサウンドに乗せてメンバー全員が踊る“ランニングマン”が話題を呼んだ大ヒット曲。他にも、『花火』、『冬物語』に次ぐ、三代目の真骨頂であるミディアムバラードの“秋”『C.O.S.M.O.S. ~秋桜~』や『R.Y.U.S.E.I.』をも凌ぐ最強アッパーチューンの“冬”『O.R.I.O.N.』などどれもオススメなの是非、チェックしてみてほしい。 そんな、三代目 J Soul Brothersは来年1月28日(水)にニューアルバム『PLANET SEVEN』を発売する予定。上記の春夏秋冬シリーズ全てを収録し、今年1年の彼らを振り返りながらも、2015年に向けて発信していく新たな彼らの魅力や挑戦、まさに三代目J Soul Brothers新時代の幕開けを感じさせるような内容の一枚となっている。他にも、豪華盤には、今年行われた数々のライヴの模様が収録されているとのことなので、今から期待が高まるばかりだ。 三代目 J Soul Brothersは2015年春よりドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”」の開催も決定している。 2014年、大きな飛躍を遂げて一気に日本の音楽シーンのトップに躍り出た三代目 J Soul Brothers。2015年も彼らの年になるのは間違いない。 【EXILEファミリーのニュースはクリック!】☆三代目 J Soul Brothers充実のラインナップ【クリック】☆