がんばれ!Victory 年間ライブ100本を機に私設応援団を設立
来春メジャーデビューを控える佐賀県唐津市出身、平均年齢19歳の“絶対生音主義”バンドル「がんばれ!Victory」が2014年、年間ライブ本数100本目となるライブイベントに12月29日(月)出演した。 当日は渋谷にあるライブハウス「eggman」で行われた「Girl’s UP!!! vol.135~年末スペシャル~」。5番手で出演したがんばれ!Victoryは立て続けにアップテンポの曲を披露し、会場を完全に魅了した。フロアからは「オイ!オイ!」と地面が割れるばかりの歓声が起こり、ラストに披露した『KGSD』で満員の会場は一体となった。 またライブ途中にはサプライズ発表が行われ、100本目を記念して、日頃から熱心に応援してくれるファンのために、ゆくゆくはファンクラブ設立を視野に入れた私設応援団「チームがんばれ!Victory」が設立されたことが伝えられ、発表をしたSHINOBU(Ba)からは「私た ちはこのチームがんばれ!Victoryをより一層大きくし、さらに結束させることが、がんばれ!Victoryというグループが大きくなっ ていくのに欠かせないことだと思っています」と話した。 「がんばれ!Victory」は小学6年生の時、同級生で結成され、既に活動歴は7年以上。今年の4月に上京に1から東京でライブ活動を行ってきた。怒濤のごとくライブをこなしていくなかでファンの心を次々と射止め、10月25日にTSUTAYA O-nestで行われたワンマンライブのチケットは見事ソールドアウト。 2015年にはメジャーデビューも決定し、勢いはますます加速している。 終演後、リーダーのRENAが「こうやってライブができるのも、CDをリリースできたのも、すべていつも一緒に歩んでくださるファンの皆様の おかけです。佐賀の田舎から上京して右も左もわからない私たちがここまで突っ走ってこれたのはまぎれもなく支えてくださる人たちがいたから。 これからもっともっと大きくなって、たくさんの人と大きな会場でライブしていきたいです」とコメントしたように、ファンを大切にするがんばれ!Victoryらしいステージで全4曲で記念すべき100本目のライブを締めくくった。 なお、がんばれ!Victoryは2015年2月22日(日)に渋谷TSUTAYA O-Crestにて単独イベントを行う。