NAMBA69主催ライブ 地元新潟でサンボ・KEMURIと激突
NAMBA69が主催するライブイベント”PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT”の第4弾”PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT SPECIAL Vol.4“が、12/27(土)に難波の地元である新潟(@新潟LOTS)にて開催された。 今年最後のPUNK ROCK THROUGH THE NIGHT、そして、NAMBA69の年内最後となるライブの対バンは、サンボマスター、KEMURI。フェス以外での対バンは初となる3組の共演に会場は700人動員のソールドアウト、超満員に膨れ上がった。 「新潟で宇宙一のパンクロックを鳴らそうぜ!」とトップバッターで登場したのは、サンボマスター。エモーショナル、且つ、パワフルなサウンドと、山口(Vo&Gt)のときおりユーモアを挟みつつも熱いMC、そして、 “年忘れコール”でフロアを一気に盛り上げていった。 終始、胸を熱くさせられるステージに、フロアは終盤に向け最高潮に盛り上がり、ラストは、サンボマスターにとっても2014年最後の曲となる、ロックンロール イズ ノットデッド で締めくくった。 2番目に登場したのはKEMURI。レーベル・メイトでもあるNAMBA69と、フェス以外で初めての競演となったこの夜、1曲目からMCはほとんどなく、高速スカ・チューンでグイグイ押していく。そして後半、「初めてHi-STANDARD、難波章浩を知った頃にちょうど書いてた曲」というMCとともにファースト・アルバムからの曲をプレイ、そこからお馴染みのナンバーをこれでもか、と言わんばかりに繰り出すと、会場は興奮のるつぼと化した。 最後の曲の前のMCでは、今まで抑えていたものを一気に吐き出すように、同時代を生きてきたHi-STANDARD、難波章浩への思いやこれからのKEMURIとしての決意等を熱く語り、ラストの曲でオーディエンスとまさに一体化し、トリのNAMBA69へとバトンを繋いだ。 そして、この夜のラストを飾るNAMBA69がついに登場。今年最後、そして、難波の地元でのライブということもあり、バンドメンバー、観客もいつにも増してヒートアップ。今月リリースしたばかりのアルバムからの新曲、過去の代表曲を織り交ぜたステージを展開。疾走するナンバーに冒頭からフロアは大暴れ。またまた、モッシュとライブの嵐に。 MCでは 難波章浩(Vo,Ba)の新潟への地元愛が伝わる内容に会場は暖かい空気に包まれた。アンコールの冒頭で、難波章浩(Vo,Ba)は、「サンボマスター、KEMURI本当にありがとう。とてつもない2バンドと一緒にできて最高です!」と感謝を述べ、PUNK ROCK THROUGH THE NIGHTなどおなじみの4曲を一気に演奏。最後に、「これは終わりじゃなくて俺たちの始まりです!」と一言、STARTING OVERで締めくくった。3組の熱いステージングが繰り広げられたSPECIAL NIGHTは大盛況のうちに幕をとじた。 ☆NAMBA69聴くなら【クリック】!