中学校リズムダンスコンクールにJ☆Dee'Zがゲスト出演
今年で2回目の開催となった、「全国中学校リズムダンスふれあいコンクール」の全国大会が12月26日東京赤坂BLITZで行われた。 この大会は、2012年4月より中学校保健体育において必須となったダンスの単元の「現代的なリズムのダンス」を学級単位で発表する機会を提供するもので、リズムダンスを通じて中学生の豊かな人間性の育成や体力の向上を目的とし、1つの目標に対して、クラスが一丸となって協力しあうことができるのが、この大会の特徴。 大会の規定曲には、参加者と同じ現役中学生のダンス・ボーカルグループ、J☆Dee’Zが歌う『Let the music flow』が起用され、全国大会当日のステージにもスペシャルゲストとしてメンバーが登場。大きな歓声と拍手を受けた。 J☆Dee’Zのメンバーは、この規定曲決定を受け、今年の夏から全国の希望中学校にダンスのレクチャーに回ったり、沖縄や鹿児島などの地区大会へも足を運んで来た。全国大会での同世代の熱の入ったダンスパフォーマンスを目の当たりにし、リーダーのMOMOKA(中3)「全国から集まっているということで、どのチームもダンスに優勝したいという気持ちが表れていました。私達も、みなさんのダンスを見て刺激になり、負けないように頑張りたいと思います。」 Nono(中1)「とても迫力があり、わたし達も負けないように人を感動させられるパフォーマンスができるようになりたいと思いました。」 ami(中2)「どの学校もチームワークの良さがすごく伝わってきて皆が一つの目標に向かって頑張っている姿を見て感動しました。私の学校のクラスでもエントリーしたかったです。」 Meik(中2)「どのチームも優勝したい気持ちがものすごく伝わってきて、思わず涙がでました。自由曲のチームも規定曲のチームもそれぞれ元気いっぱいで、見ていて本当に勉強になりました。」と、頑張る同世代のダンスに多いに感動した様子だった。 自由曲部門は、東京都の上沼中学校が、規定曲部門は、大阪府の友呂岐中学校が見事優勝を手にし、サプライズで俳優の西島秀俊と香川照之が会場に駆け付け、優勝旗を授与すると、会場の中学生は大興奮となった。 【J☆Dee’Zその他の写真はクリック】