D-LITE ニコ生「ナルバキスン」忘年会でお祭り騒ぎ
D-LITE(from BIGBANG)が、10月の宴会企画ミニアルバム『でぃらいと』発売記念特番につづき、「歌って踊るナルバキスン忘年会」を盛大に催した。 前回の放送で発表された、宴会企画ミニアルバム『でぃらいと』に収録され、ライブでも大人気楽曲『ナルバキスン』のサビ部分のダンス動画を募集したところ、予想をはるかに超える応募があった。 年末は「忘年会」企画で、動画投稿優秀者上位者を実際に呼んで、D-LITEと一緒に宴会で盛り上がろう。そして「ナルバキスン」ダンス動画コンテストで優勝を決めよう!ついでにいろいろ宴会しちゃってわいわい楽しもう!という企画がついに実現! スタジオの忘年会会場は、四方を囲むようにみんなの顔がよく見える、お花見宴会スタイルにセッティングされ、ピザやポテトチップス、ポップコーンなどお菓子類、ジュースやお茶などの飲み物も用意され、まさに宴の始まりといったところだ。 オープニングは前回のリベンジであるテーブルクロス引きからスタート。32名のギャラリーの前で緊張の場面。今回は難易度を下げグラスではなく、割れる事のないシェイカーでのチャレンジ(笑)。必死の形相のD-LITEが気合もろともクロスを引いたが、クロスの上のシェイカーは横倒しとなり、腰から砕け落ちるD-LITE。リベンジはならなかった。 気を取り直して、D-LITEの乾杯の音頭で「ナルバキスン忘年会」の開宴だ。 「ナルバキスン」ダンス動画投稿優秀者としてこの宴席に招待された5組のグループは、間近で見る本物のD-LITEに見とれたり、テンションMAXで喜びをはじけさせたり、感動して泣き出したりと、夢の時間のスタートを噛み締めていた。 そして優秀賞5組による優勝決定戦がスタート。D-LITE本人の前で「ナルバキスン」ダンスを披露し、審査が行われる。審査はD-LITEの1票とユーザーアンケートの結果により、最高得点を獲得したチームにD-LITE賞(最優秀賞)が贈られる。 高校の友人で結成された11人組「Cloud9」、忘れ去られつつあるジャパニーズスタイル宴会を若者に広めたいという女性4人組「TEAMハゲバキスン」、平均年齢なんと6歳、D-LITE大好き家族「▽てそんに会いたいなKIDS▽」(※、▽はハートマーク)、同じダンススタジオのメンバーで兵庫から参戦の「G-BOUNCE」、平均年齢33歳でD-LITEを通じて知り合ったベリーダンサー5人組「ビッペンベリーダンス部」の5組が、自慢のパフォーマンスを全力で披露。 ユーザーからも仕切りに「8888888」の段幕が流れ、熾烈ながらも和気あいあいな雰囲気でコンテストは進行した。 審査発表の前に前回の放送でも好評だった芸人による宴会芸のコーナーがスタート。忘年会ということで今回も3組の芸人が登場した。 1組目の「鶏あえず」は、さらさら長髪の西原が、その長髪の上にシルバニアファミリーの家とキャラクターをセッティングして「シルバニアファミリーの家庭を一切脅かさずにこの髪をテーブルクロス引きのように抜きます!」とサッと音もなく引き去り、会場は大喝采。D-LITEは感心しながらも「ボクも髪の毛伸びたら出来そうですね。ボクは普通のテーブルクロスも出来ないから。。」と少し悔しげな表情だった。 2組目は前回D-LITEが初見で「ブランコ」を決め、“スターは持ってる”ことを証明した、ハイパーヨーヨーの使い手「ボヨンボヨン」が登場。前回よりパワーアップし、ヨーヨーでテーブルクロス引き、ヨーヨーで炊飯器の蓋を開ける、ヨーヨーで板割という妙技を新たに披露し、D-LITEはもちろん、会場も割れんばかりの大歓声で盛り上がった。 三組目は「ダブルウィッシュ」。中川の首都しりとりは、どんな首都からでもしりとりで最後は東京で終わらせるというもの。出だしはどこの都市でもいいのだが、途中でンジャメナ(チャドの首都)が入りおんなじパターンで東京へ辿り着くというからくりが分かり会場を沸かせた。いかにも忘年会らしい明るいネタで、会場は大いに盛り上がった。 いよいよ『ナルバキスン』ダンス動画コンテスト最優秀賞の発表となり、空気が少しだけぴりっとなる。5組ともざわつき、祈るような気持ちでその時を待つ。ドラムロールのあとD-LITEから発表されたチームは…「ハゲバキスンです!」 ハゲカツラのサラリーマンの格好でパフォーマンスした、女性4人組に栄冠が輝き、彼女たちは狂喜乱舞。授与された特製トロフィーにD-LITEがその場でサインを書入れ、さらにキスマークを付ける。4人はそれを見て嬉しさのあまり絶叫し、勝利の美酒に酔った。 「TEAMハゲバキスン」の優勝で、本編の忘年会は終了。最後はテープが飛び交い、紙吹雪が舞う“紅白歌合戦“のようなエンディング。参加メンバーみんな満面の笑顔で大団円となった。 その後のプレミアム放送枠では、5組の参加者全員にD-LITEサイン入りのメダルとサイン入りポスターをひとりひとりに授与し、労いの言葉を掛けた。 さらにボヨンボヨンが再登場し、D-LITEがなんと「ヨーヨーでテーブルクロス引き」に挑戦することになった。ボヨンボヨン岡本が技を即効で伝授。相方山本の手のひらに薄いクロスを掛け、その上に小さなグラスを置き、それを倒さず、下に垂れ下がったクロスをヨーヨーで引っ掛けて巻き取るという、難しい技。 オープニングでは、普通のテーブルクロス引きを失敗しているD-LITE。緊張感漂う中、会場からの「テソン!ファイティーン!」の声援に応え、D-LITEが放ったヨーヨーはなんと見事にクロスを巻き取ってD-LITEの手の中へ!一瞬驚きの表情で止まったD-LITEが次の瞬間足を踏み鳴らして、拳を高々と上げる。 会場からは「すごーい!」「かっこいー!」の大歓声。MC古家も「普通のテーブルクロス引き出来なかったのに、凄いよねえ。ライブでぜひやってほしい!」と感心し。岡本は「前回も一発で技を決められて、今回はさすがにどうかなと思ったんですが、見事でした。」と感服した様子。またもや“スターは持っている”を実証したこととなった。 最後に2014年の振り返りを聞かれ「今年はみなさんのおかげで忙しかったです。ボクは特にソロツアーもあったし、ありがとうという気持ちでいっぱいです。」と日本のファンに感謝を述べた。 D-LITEのソロアリーナツアー「D-LITE DLive 2014 in Japan~D’slove~」が12月28日21:00よりニコ生での再放送が決定した。また12月30日21:00からはBIGBANG SOL自身初となるジャパンソロアリーナツアー「SOL JAPAN TOUR ”RISE“2014」公演をニコニコ生放送でどこよりも早く放送する。どちらもお忘れのないよう要チェックだ。 なおBIGBANGは日本5大ドームツアー中、D-LITEもソロツアーのアンコール公演と目が離せない! 【海外アーティスト史上初の2年連続日本5大ドームツアー!!BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 “X”】12月27日(土) 東京ドーム 開場14:00 / 開演16:001月16日(金) 京セラドーム大阪 開場17:00 / 開演19:00 <追加公演>1月17日(土) 京セラドーム大阪 開場15:00 / 開演17:00 <追加公演>1月18日(日) 京セラドーム大阪 開場13:00 / 開演15:00 <追加公演>チケット料金/席種:全席指定 ¥9800(税込)・年齢制限:3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可 【Encore!! 3D Tour [D-LITE DLive D’slove]】2015年1月31日(土)国立代々木競技場第一体育館 16:00/17:002015年2月1日(日)国立代々木競技場第一体育館14:00/15:002015年2月10(火)大阪城ホール 1800/19:002015年2月11日(水・祝)大阪城ホール 14:00/15:00【チケット料金】席種:全席指定 ¥8800-(税込)・年齢制限: 3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可 ☆BIGBANGに浸れ!D-LITE (from BIGBANG) 『D-LITE DLive 2014 in Japan ~D’slove~』 [再]SOL (from BIGBANG) 『SOL JAPAN TOUR “RISE” 2014』 独占先行放送