映画「テラスハウス」サントラ ジャケットに「てっちゃん」
海の見えるシェアハウスに暮らす男女6人の日々を記録したリアリティショー「テラスハウス」。2012年10月にテレビ放送をスタートして以来、総勢22名の若者が2年間の台本のない日々を駆け抜けた。 23時台では圧倒的な最高視聴率9.1%(14年3月31日)を記録、また番組公式チャンネルのトータル再生回数は2億回(2014年12月18日現在)を超えるなど驚異的な人気を博す。 また、関連商品のサントラは25万枚以上(3作品合計)を売り上げる大ヒットとなる等“社会現象”と化していた中、2014年9月、多くのファンに惜しまれつつ終了。 しかし、この度ついにテレビを飛び出し、「テラスハウス クロージング・ドア」と題し、映画化が決定。映画公開日と同週に発売予定のオリジナル・サウンドトラックのタイトルとジャケット写真、そして、収録楽曲が2曲公開となった。 サウンドトラックの商品タイトルは、これまでの「テラスハウス」のサウンドトラック・シリーズに合わせた『TERRACE HOUSE TUNES – Closing Door』。ジャケット写真には、菅谷哲也の写真が採用されている。 これは、2年間テラスハウスに住み続けたてっちゃんが家の扉を開けて出ていこうとする番組のラストシーンの象徴的な一枚。しかしあの日、あの扉の向こうには、本当の<ラスト>へと続く新たな日々が待っていたのだ――。 なお、サウンドトラックには、番組のオープニング・テーマ曲だったテイラー・スウィフトの『私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』と、エンディング・テーマ曲だったスノウ・パトロールの『チェイシング・カーズ』の収録が決定しており、大ヒットが期待されている。