ももクロ 恒例のクリスマスライブに「マー君」登板
ももいろクローバーZが12月24日(水)、そして本日25日(木)にさいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)で「ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会~Shining Snow Story~」を開催した。 会場には二日間述べ 54496人のファンが集まり、全国54ヶ所の映画館、品川ステラボール合わせた118スクリーンには二日間で35780人が参加。総勢90276人のファンがももいろクローバーZと2014年のクリスマスを共にした。 ライブはアニメーション(ロボット)ダンサー・黄帝心仙人がプロデュースする「タイムマシーン」によるパフォーマンスから幕を開ける。オープニング映像の後、PRIDEオープニングテーマ「PRIDE」が鳴り響くとももいろクローバーZがステージセットの巨大なハット上部に登場し、会場は大きな歓声に包まれた。 タイムマシーンによるダンスパフォーマンスと共にももいろクローバーZがステージに降り立ち、ライブは『黒い週末』を皮切りにスタート。今年のももクリは武部聡志率いる「ダウンタウンももクロバンド」に総勢13名のブラス隊を加えた計23名のビッグバンド編成。初のビックバンドをバックにしたパフォーマンスにファンの声援は早くも最高潮に。『猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』』『僕等のセンチュリー』『泣いちゃいそう冬』と人気ナンバーを畳み掛けるセットリストに会場からは大歓声が上がり続けた。 その後、幕間ではダウンタウンももクロバンドとタイムマシーンによるクリスマスメドレーを披露。『White Christmas』や「ママがサンタにキッスした」「First Noel」等の名曲が歴代のももいろクリスマスの映像と共に会場をクリスマスムードへといざなった。サブステージからももいろクローバーZが登場すると、電子書籍コミックサービス「comico」CMソングでお馴染みの『Chai Maxx ZERO』の初パフォーマンスや、高城れにによるマジックショーが恒例となった「サンタさん」をパフォーマンス。 空中浮遊、人体切断と続いた今年は大脱出マジックが行われた。その後ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手の登板曲である『My Dear Fellow』楽曲途中に田中投手本人がサプライズ登場。大歓声の中、田中投手・百田夏菜子による野球対決が行われることに。百田夏菜子を三振に取ると、田中投手はステージに上がり、『My Dear Fellow』をももいろクローバーZと共にパフォーマンス。田中投手はMCで「メリークリスマー君」とマイクパフォーマンスを行った。 その後の幕間では総勢30名の社交ダンサー「ソシアルクローバーZ」が登場し、ダウンタウンももクロバンドによってアレンジされた『全力少女』、『月と銀紙飛行船』、『ミライボウル』にのってパフォーマンスを行い、ももいろクローバーZが再度ステージに登場。会場限定シングル『一粒の笑顔で…/Chai Maxx ZERO』に収録された小坂明子によるミュージカル調の新曲『一粒の笑顔で』や『行くぜっ!怪盗少女』をタイムマシーンやソシアルクローバーZと共にパフォーマンスして本編は幕を閉じた。 尚、アンコールでは1月28日に発売される米国の伝説的ロックバンド・KISSとのコラボレーションシングル『夢の浮世に咲いてみな』のトレーラー映像の会場限定公開や、松崎しげるによって2015年の4月4日(土)、4月5日(日)福岡・ヤフオクドームでファンクラブイベントを開催することが発表された。photo:HAJIME KAMIIISAKA+Z ☆ももクロ新曲チェックはクリック!【ももクロその他の写真ニュースはクリック】