雪の女王エルサ役イディナ・メンゼル 紅白でNYから「アナ雪」メドレー
今年、空前のヒットを記録したディズニー映画「アナと雪の女王」で“雪の女王”エルサ役(声の出演)を演じ、自らが歌った主題歌『Let It Go』でアカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞するなど、一気に世界的なスターとなったイディナ・メンゼル。 今までに「レント」や「ウィキッド」などの人気ミュージカルで活躍しトニー賞受賞経験も持つ彼女が、第65回NHK紅白歌合戦に出演することが決定した。 米国の実力派ミュージカルシンガーで、世界的人気を誇るトップスターであるイディナ・メンゼルは、現在ブロードウェイでミュージカル公演に主演しているため、ニューヨークから「アナと雪の女王」スペシャルメドレーを披露する。 イディナ・メンゼルは今年11月にキャリア初となるクリスマス&ウィンター・アルバム『スノー・ウィッシズ~雪に願いを』をリリース。日本だけのスペシャル・トラックとして、日本を代表するクリスマス・ソングとして絶大な人気を誇る山下達郎の『クリスマス・イブ』の英語カバーにも挑戦しており、セリーヌ・ディオン『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』やマライア・キャリー『恋人たちのクリスマス』など数多くのヒット曲を手がけ、1999年には『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』でグラミー賞最優秀レコード賞を、2000年にはグラミー賞最優秀プロデューサー賞を受賞した超大物プロデューサーであるウォルター・アファナシェフ氏がプロデュースを担当。 オリジナル・バージョンよりややゆったりとして壮大なミュージカル風アレンジが大きな話題を呼んでいる。さらに、マライア・キャリー『恋人たちのクリスマス』のカバーの他、日本でもおなじみの『レット・イット・スノー』などのクリスマスの定番曲、またイディナ本人が好きだったというジョニ・ミッチェルのクリスマス・ナンバー『リヴァー』、さらにマイケル・ブーブレとのデュエット曲『ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド [Duet with マイケル・ブーブレ]』などのウィンター・ソングが収録されている。 イディナ・メンゼルは、2015年6月に初の来日公演も決定。日本武道館を含む東名阪3公演を行う。