androp ドラマ「ゴーストライター」主題歌を書き下ろし
andropが、来年1月クールのフジテレビ系火曜夜9時ドラマ「ゴーストライター」の主題歌を書き下ろすことが発表された。andropの楽曲がドラマ主題歌に起用されるのは今回で3度目となる。 同ドラマでは、30代にして天才小説家と謳われる遠野リサ役を中谷美紀が務める。 でに名声を手に入れながらも実は行き詰まりを感じている彼女の前に、小説家を夢見て東京にやってきた20代の女性・川原由樹(水川あさみ)が現れ、天才の肩書に疲れ自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサと、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹というふたりの女性の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンスドラマ。 <ドラマ「ゴーストライター」企画 増本淳>透明感のある切ない歌声と、心に響くメロディーが、現代を懸命に生きる女性たちの心情にピッタリだと思いオファーさせていただきました。物語の中ではリサや由樹に次々と人生の岐路が訪れますが、andropの楽曲がそれらのシーンを美しく彩ってくれると思います。 <androp内澤崇仁>脚本を拝見させて頂き、描かれる女性の表や裏の強い部分や弱い部分に人生のあり方を何度も考えさせられました。楽曲は、生きていく上で渦巻く葛藤や苦悩を乗り越える「本当の自分」をテーマにしています。ミディアムなテンポにストリングスとピアノが特徴となる大人の雰囲気を持ったandropのこれまでにない新しい挑戦をした曲です。夢や目標へ懸命に向かってる人、人生のチャレンジをしている人、是非ドラマを観て曲を聴いて、「本当の自分」とは何か考えるきっかけを得たり生きるヒントを掴んで頂けたら嬉しく思います。