AKB48とE-girls トークアプリCMで共演、たかみなが藤井萩花に「文字打つの速い!」
サイバーエージェントの子会社、株式会社7gogoが運営する次世代トークアプリ「755」が初めてテレビCMを制作。そのCMに、ユーザーから圧倒的人気を誇るAKB48とE-girlsが起用され、CM発表会が都内で行われた。 発表会にはAKB48から高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜が、E-girlsからは鷲尾伶菜、藤井夏恋、藤井萩花、楓が登壇した。 「755」とは、人気アーティストや著名人同士のトークに対して、自由に閲覧、コメントもできる機能があり、現在登録者急上昇中のトークアプリ。CMではAKB48編、E-girls編ともライブ中にユーザーやメンバーとやりとりする場面でユーザーとの距離感の近さを表現。 渡辺麻友曰くAKBメンバー中、高橋みなみが一番ハードユーザーだそうで、高橋は「ファンの方と距離が近いんですよね。直接話せるのは楽しいですし、多くのコメントから面白いのをピックアップして返事したり、大喜利みたいですよ(笑)。ファンの方と一緒にメンバーの誕生日だから、集合してコメント埋めに行ったりとか楽しんでます。一番やりとりしてるのは秋元さん(秋元康)なんですよ。遅くまで起きていると「たかみな、寝れ!」て来ますよ。」とすでに755の使い手のようだ。 E-girls藤井萩花は「Dreamさんのトークが暴走気味で面白いです。あと、柏木さんが「E-girlsのなかで誰が好きですか?」というコメントに「藤井萩花ちゃん」ですって返してるのを見てすごい嬉しかったです。」と本人を前に報告していた。 「755」のデモンスレーテーションでは高橋みなみと藤井萩花が実際、トークのやりとりやトークにコメントを差し込む”やじうまコメント”を実践してみせた。実際に高橋のトークに来ているユーザーからのコメントにレスする場面で小嶋陽菜が「あの、「ムートンブーツ買ってきた」ってコメントにして♪」と懇願され、高橋が戸惑いながら「一応今日はね「AKB紅白」の当日だから、それに対してね。」と諭した。「紅白ではどんな、曲歌うの?」との問いに「それは、ひみつや」とレスし、柏木から「また関西弁?」と困惑されていた。 さらに高橋がほかのメンバーにヘルプを頼み「いつもの携帯と違うから。打ちにくいなあ。」とこぼしているのをよそに、藤井萩花は長文を短時間で完成させ、「(文字)打つの速いですねえ!」と戸惑う場面が見られた。 いま人気を二分する女性アーティストの後押しに、今後の「755」はよりメジャーなコミュニケーションツールになるだろう。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】【E-girlsその他の写真はクリック】☆話題曲続々!E-girlsの曲はこちら