みみめめMIMI 自主企画イベントで新曲披露
12月10日(水)に原宿アストロホールで初の自主企画イベント「視聴覚アカデミー」を行った新世代視聴覚ユニットみみめめMIMI。 「視聴覚アカデミー」はみみめめMIMIが掲げる耳と目に刺激を与えるをテーマにした自主企画イベントで、第1回目となる今回はみみめめMIMIボーカルのタカオユキと親交がある茜屋日海夏が所属する声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニットのi☆Risとの対バンイベント。 今回のイベントのハイライトは、みみめめMIMI、i☆Risともに声優活動を行っているため実現可能となった、みみめめMIMIの1stアルバム『迷宮センチメンタル』の収録曲を題材にしたオリジナルノベライズ企画「憧れパンデミック」第2話の朗読コーナー。 19歳の女の子同士の友情物語を、実際にプライベートでも親交があるみみめめMIMIタカオユキとi☆Ris茜屋日海夏の2人が演じることで、更に身近でリアリティを感じることができ女の子同士の友情物語で耳をたっぷり刺激した。 その後のライブパートにて、まず登場したのはi☆Ris。 『Happy New World☆』から元気よく登場し、朗読会でしっとりした雰囲気に包まれた会場を一転させる。続く『Special Kiss』では会場がどよめきをあげ、「ノラガミで初めて共演して、その時に一緒に何かやりたいねとずっと話していたら、こんなに早く実現できて嬉しいです!」と茜屋日海夏が挨拶。 『ココロノヲト』『Make it!』『ミラクル☆パラダイス』を披露し、ファンとの距離感が近い圧倒的なパフォーマンスで会場との一体感が感じるステージに。 最後に、みみめめMIMIのライブがデビュー曲『センチメンタルラブ』からスタート。 続いてライブではお約束になったみみめめMIMIのコール&レスポンスから『瞬間リアリティ』を披露。2曲を披露したところで「視聴覚アカデミーへようこそ!この原宿アストロホールはi☆Risのライブを初めてみた場所で一緒にライブができて嬉しいです、ありがとうございます!」とi☆Risへの感謝の気持ちを述べ、そのまま『お絵描き』、『兎ナミダ』、『no name love song』を立続けにアグレッシブに演奏した。 その後のMCでは「視聴覚アカデミーは朗読会も含め色々新しいことに挑戦したいと思って企画したので、新曲を持ってきました!1,2,少女!」と叫ぶと、会場は最高潮に。手にフラッグを持ちながら披露した新曲『1,2,少女』は、色々なことに足取り軽くトライできるようにという気持ちを込めた軽やかなアッパーナンバー。その熱を持ちながら『閃光ハナビ』、『サヨナラ嘘ツキ』を届けて本編は終了。 会場の大きなアンコールに答え、登場したタカオユキは「アンコールありがとう!ここで今日出演してくれたi☆Risの皆さんをお呼びします!」とi☆Risのメンバーをステージに呼びこみ、全員でi☆Risのアニソンカバーアルバムから『ウィーアー!』をカバーし、「視聴覚アカデミー」を締めくくった。 なお「視聴覚アカデミーvol.2」が早くも耳の日である来年2015年3月3日に本日と同じ原宿アストロホールにて開催することも決定。本日よりHP先行が開始しているので、チェックしてみよう。