アプガ改めて武道館への意思固める
アップアップガールズ(仮)が、結成当初からの活動に密着しているテレ朝動画配信番組「上々少女’s」のDVD発売記念イベントを行った。 2012年から彼女たちの活動に密着し、現在に至るまで毎週配信を行っているこの番組から、2012年、2013年、2014年上半期の活動をDVD全3巻に凝縮してDVD化。発売を受けメンバーそれぞれが見どころを語るとともに、これまでの活動を振り返った。 メンバーの仙石みなみは、「このDVDはまさに私たちの“生きざま”。表の顔から裏の顔まで、上々少女’sでしか見られない姿がある」、森咲樹は「メンバーの絆が深まっていく様子が見られる」とコメント。古川小夏は、「結成当時からの私たちが見られるので、最近ファンになった人にもぜひ見てもらいたい」とアピールした。 さらに2015年から全国47都道府県ツアーを開催する彼女たち。目標とする日本武道館でのライブ実現に向けても、意気込みを発表。 佐保明梨は「これまでにライブで瓦割ったりバットを折ったりしてきたので、“武道”館だけに破壊力を鍛えたい」、関根梓は「戦闘心をガツンと出して、もっと多くの人を魅了できるパフォーマンスをしていきたい」、新井愛瞳は「武道館の客席全部を走り回れるくらいの体力をつけたい」と話した。さらに佐藤綾乃は「格闘家になれるくらい腹筋を割れるまで鍛えたい」として自慢の腹筋を披露。ライブを“決戦”と称する彼女たちならではのアグレッジブな意気込みで報道陣を笑わせた。 イベントでは新曲『Beautiful Dreamer』等のパフォーマンスを含むミニライブも実施。集まったファン約200人から熱い声援を受けた。 また、この日はメンバーにもサプライズでまさかの発表が。今年8月に“富士山頂決戦”を行い、実質ライブ会場としての日本の高みを掴んだアップアップガールズ(仮)が、今度は“日本の強さを学ぶ”為に陸上自衛隊に教練体験することが決定した。陸上自衛隊宇都宮駐屯地から、駐屯地年忘れ大会ライブ参加のオファーが来たことが発端となっており、オファーを受けたアップアップガールズ(仮)スタッフが、ライブ参加だけでなく、陸上自衛隊への教練体験を希望。日々、常に戦闘的なライブが代名詞のアップアップガールズ(仮)だけに、自衛隊での教練体験をとおして、自らのライブに必要なものを学びたいと意気込んでいる。なお、当イベントは一般参加者へは非公開となっている。DVD「上々少女’s Vol.1~3(仮)」は好評発売中。 【アプガ業界最多の情報量サイトはクリック】☆アプガ楽曲聞くならドワンゴで☆