ハイレゾ対応、禁断の新WALKMAN(R)を六本木で体感
「音の量がちがう。禁断のWALKMAN(R) 」をコンセプトにソニーマーケティングが発表したAシリーズの凄さを体感できるコーナーが、東京ミッドタウンにお目見えした。 当日はオープニングセレモニーとして、話題のWALKMAN(R)Aシリーズと一体となったユニット7台が用意された。本ユニットは、ウォークマン(R)の圧倒的高音質を可視化するというインスタレーション。 ユニットには特殊な仕掛けが施してあり、スマートフォン等で動画撮影すると、ユニット内部に流落ちる水が「逆流」「静止」しているように見えるという不思議な体験ができる。これはハイレゾ対応ウオークマン(R)の音の振動数と動画撮影のフレーム数の関係を利用したという。 さらに光の演出も加わり、音楽と水、そして光がシンクロする体感型イルミネーションというわけだ。 このユニットのスイッチをソニーマーケティング株式会社・代表取締役執行役員社長、河野弘氏によって電源が入れられ、未知なるハイレゾ音源対応ウォークマン(R)での新たな歴史が始まった。 コーナーには、ジャズ、J-POP、80’s~90’s、アニソンのハイレゾ音源を体験できるスペースも設けられている。このスペシャルイベント「禁断のWALKMAN(R)Hi-Res Symphonic Illusion」は、2014年12月4日(木)~12月6日(土) の期間、東京ミッドタウン キャノピー・スクエアにて開催となる。