人気歌い手ヲタみん、3rdアルバムをリリース
女性らしい艶やかな歌声から少女のような可憐な歌声まで、様々な歌い方を使い分け常に安定した高い指示を受ける女性歌い手“ヲタみん”が、一年ぶりとなる待望の3rdアルバムをリリースする。 本アルバム『Cheerful Voice』への描き下ろし楽曲には、utml・梅とら・DECO*27・トラボルタ・Nem・なつめ千秋・やいり、という豪華クリエイター陣が参加。計7曲をオリジナル曲として収録。 また、『敗北の少年』(作詞・作曲:kemu)、『WAVE』(作詞・作曲:niki)などの動画投稿サイトでの人気曲のリアレンジバージョン5曲も加わり、珠玉の全12曲を収録。 「聴いてHAPPYに!落ち込んだ時に元気づけられるアルバム」をテーマにパワーあふれる楽曲をギュッと詰め込んだ充実のフルアルバム。初回封入特典としてヲタみんロゴステッカーを封入される。 ―今回、3rdアルバムということですが、1枚目、2枚目のアルバムリリース時より変わったこと・進化した事などありますか? やはり、だんだんとレコーディングに慣れてきたというところもありますが、私からもいろいろと意見出来るようになった点は大きな変化だと思います。その分クオリティーも上がってきているんじゃないかなと感じています。 ーカバー曲が5曲収録されていますが、どのような理由で選曲されたのでしょうか? 今回のアルバムのコンセプトが、「聴いてHAPPYになれるアルバム」というものなので、それに基づいて選曲しました。どの曲もそれぞれ聴いていて元気や勇気が湧いてくる楽曲ばかりだと思います。 ー新曲を制作するにあたって、今作で制作をお願いしているボカロPさんはどのように選ばれたのでしょうか? 普段から聴かせて頂いていたり、単純に自分がファンだからという理由で選ばせていただいたところもありますが、きっと今回のコンセプトに見合った楽曲を提供していただけるだろうという確信もあったので、お願いしました。 ー自身が作詞された楽曲が3曲ありますが、それぞれどのような気持ちを込めて書いた楽曲なのでしょうか 基本的には、普段から私の歌ってみたを聴いてくれているリスナーさんの事を考えながら書きました。「いつもありがとう」だったり、コメントなどで元気づけてくれるみんなへ、今度は私からもエールを送りたいという気持ちで制作しました。 ー詞はどのように書かれるのですか? 今までの作品もそうですが、いつも自分の部屋で書いています。パソコンに入力するのではなく、毎回歌詞ノートに書き連ねています。 ー今作の制作で苦労した点、エピソードなどあればお願いします。 全体を通して見ると、何の問題もなく順調にレコーディング出来たと思いますが、やっぱり自分はハモリパートが苦手なんだなと、痛感しました(笑)あと、毎回なんですが、何かものを食べたりすると喉がガラガラしちゃって歌えなくなってしまうので、基本的にレコーディングの日は朝ごはん抜きで頑張りました。お昼もガッツリ食べてしまうとダメなので、ほんの少しだけで我慢してました(笑) ー最後に読者の方へメッセージをお願いします いつも本当にありがとうという感謝の気持ちと、みんなにいつでも笑顔でいてほしいという願いを込めてアルバムを作りました。今まさに辛い時期の人や、夢に向かって頑張っている人。そうでなくても、もしこの先しんどいことがあったときに、このアルバムを聴いて元気になってもらえたらいいなと思っています。いつまでもずっと、みんなにとって大切な作品になりますように。そして、これからもみんなをあっと言わせるような歌を歌っていきたいと思っていますので、楽しみにしていてください!