DIVAラストライブで梅田彩佳が涙
11月30日、AKB48から派生したグループDIVAのラストライブが幕張メッセで行われた。 ライブは最新シングル『DISCOVERY』『月の裏側』などDIVAらしいダンスナンバーを中心に約1時間30分のパフォーマンスを披露した。この日で解散が決定していることもあり1曲目最新シングル『DISCOVERY』から会場は最高の盛り上がりを見せた。 宮澤佐江は「リハの時にこんなファンの皆さんでいっぱいになるなんて想像していませんでした。すみません。5人ぐらいしかいないと思っていました。2nd SGのイベントの時、幕張メッセでやらせて頂いた時に、後ろがスカスカだったっていう経験をしていたので、この数年で、こんなにたくさんのお客さんに応援してもらっていることが改めて分かりました。皆さん本当に来て頂いて、ありがとうございます。」とファンに感謝の気持ちを伝えた。 アンコールでは『For tenderness』を披露、この曲はメンバーの宮澤佐江、秋元才加、増田有華、梅田彩佳とAKB48で同じ2期生だった大島優子がDIVAの為に作詞した楽曲でDIVAのメンバーへの愛情が伝わる歌詞になっている。歌唱中には梅田が感極まる場面もあった。最後はメンバー10人全員がファンへの感謝の気持ちを伝え終了した。ライブ後は握手会を行い7000人のファンはDIVAとの別れを惜しんだ。 DIVAラインナップは【クリック】【AKBグループその他の記事はクリック】