「第一回羽村にぎわい音楽祭」に泉谷しげる緊急参戦
昨年2013年にメジャーデビューし、次々と個性溢れるシングルを発表しているLIFriends(リフレンズ)。 今年2月に予定していた念願の渋谷公会堂でのワンマン公演が45年ぶりの記録的な大雪で中止になるというハプニングに見舞われたものの、夏にはバンド初の全国ツアーを敢行。ファイナルは初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを台風直撃、大雨の中で開催し、盛況におさめ、11月26日に自身4枚目のシングル『仲間』をリリースし、破竹の快進撃を続けている東京都羽村市出身の5人組メロディラップバンド”LIFriends”が地元・羽村で新たな試みを行う。 デビューから彼らのキャッチフレーズにもなっていた「羽村と共に歩む道」というテーマを現実にする日がやってきた。今でもLIFriendsが住んでいる町、“羽村”とメジャーデビュー前から共に歩んできた彼らが、初めて羽村の人々との共催で作り上げる音楽フェスティバル「第一回羽村にぎわい音楽祭」を今年12月7日に開催する。出演アーティストラインアップはA.F.R.O、AMEMIYA、新里宏太、フラチナリズム(50音順)と、これもまた彼らと共に歩んできた仲間達や先輩が力を貸す。 そして、そこになんと大御所、泉谷しげるの出演も決定した。LIFriendsは泉谷しげる主催イベント「宮崎水平線の花火と音楽」に2年連続で出演。今年からはボランティア隊長も襲名し、イベント1週間前から宮崎入りをし、会場設営やイベント宣伝に走り回った。「泉谷さんがまだまだな僕らを呼んで頂けただけでも嬉しいことですが、出していただくからには大成功出来るように、ステージ上だけじゃなく、僕らにしか出来ない形でイベントを盛り上げていきたい」と自ら考え、進んで動いたのだ。その活動が宮崎県民にも届き、”第二の地元”といっても過言ではない程の盛り上がりを見せている。そのつながりもあり、今回の地元羽村でのフェス開催が決定し、一番最初に彼らがお願いに行ったのが泉谷しげるだった。一度は多忙のため断られたにも関わらず、直筆の手紙を送ったり、本人に直談判したりと彼らの熱意に泉谷しげる本人が動かされた。下記、泉谷しげるオフィシャルブログより 「いっかいは断ったンだがさ…奴ら、とにかく元気にシツコク直談判して来たもンだから~ケッキョク出ることにしたした(笑)。若手元気印グループ「リフレンズ」が故郷・羽村市に錦を飾る…?ハムラってぇ東京だったンだ(失礼)企画書みると「東京の市で最も人口が少ない町」ってコピーすごくね!?(笑)リフレンズには昨年から宮崎での『水平線の花火と音楽』に参加してもらってるしボランティア活動もハンパないしな!ナンと彼らに会場設置までしてもらってンだから感謝御礼のヒトツもしとかんとバチあたるワイ!と云う気持ち(笑)。ハムラに行くぜええ!!」今まで支え合って来た仲間達、そして大先輩とともにLIFriendsがどのような一日を作り上げるのか非常に楽しみである。絶えず新しい事を発信し続けるLIFriendsの今後の動向から目が離せない。 ・新里宏太超絶名曲揃い!