SOLIDEMO、レコ大新人賞をファンに報告
「第56回 輝く!日本レコード大賞」の 新人賞を受賞した、8人組男性音楽グループSOLIDEMOが、定期ワンマンライブにてファンに喜びの報告をした。 SOLIDEMOは、これまで定期ワンマンライブは60回を超え、a-nationやTokyo Girls Collectionでは代々木第一体育館やさいたまスーパーアリーナなどの会場でライブを行うなど、着実にステップアップ。 音楽活動だけでなく、高身長を活かしモデルとしての活動や、8人全員でドラマに出演、冠番組を持つなど多方面で活躍し、さらに活躍は国内にとどまらず、W杯開催中にブラジルで単独ライブを成功させ、タイではイケメン日本代表としてライブに招待されるなど、新人としては破格の活躍をみせてきた。 大きな転機となったのは、沢尻エリカ主演で話題となった深夜ドラマ「ファースト・クラス」でのテーマソング『Heorine』の起用。ドラマの高視聴率と共に反響を呼び、2ndシングルで初のオリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たした。そして現在オンエア中の続編「ファーストクラス」(フジテレビ系毎週水曜22時~)でも、オープニングテーマの『Rafflesia』を担当している。 この日行われたライブでは、全ての曲を歌い終えると、集まったファンと共にスタッフの用意したメモリアルボードを囲み、喜びを爆発させ記念撮影を行った。その後はメンバーひとりひとりが受賞の喜びを報告。 最年少の手島章斗は喜びを口にした後、「それでもまだまだ自分たちは未熟。でも目の前の皆さん、そして遠方から応援してくれる方々、皆さんを幸せにできるような歌い手に、絶対になります。」と、受賞の喜びの中、改めて自分を戒めるように強い眼差しで今後の飛躍を宣言した。 俳優、モデル、アスリート、一般大学生など多方面からメンバーが集まり結成されたSOLIDEMO。音楽活動経験者がほとんどいない、ゼロからのスタートから下積みを経てメジャーデビューを掴み、デビューイヤーに最高の賞を獲得。 また受賞と合わせるように、メンバーの個人twitterの開始も発表。そして年明け早々の1月14日に3rdシングル「Rafflesia」のリリースを控えるなど、ますます活動の勢いは加速する。それでも気を緩めるそぶりすら見せない8人には、更なる活躍を期待せずにはいられない。 ※SOLIDEMO気になったら【クリック】!