衣装も「ファーストクラス」華やかな衣装の裏舞台とは
沢尻エリカ主演ドラマ「ファーストクラス」の魅力のひとつが、悪女たちが身にまとう衣装の数々。 前作ではファッション編集部、今作ではファッションブランドと、ファッション業界が舞台だけに毎回豪華な衣装が登場するが、その衣装にまつわる裏舞台を、フジテレビ編成の太田氏が明かし話題となっている。 明かしているのは、サンケイスポーツのコラム記事。携わっているのは、監修としてフランス発のインターナショナル・モード誌Numeroの日本版「Numero TOKYO」編集部の軍地彩弓氏、ほかスタイリストの西ゆりこ氏に長瀬哲朗氏と、ファッション業界では誰もが知る超大御所による協力バックアップ体制だ。 さらに、REIJI HARIMOTOをはじめとする新進気鋭のデザイナーたちが参加し、リアルな若手デザイナーの作品の発表の場にもなっているという。 ファッションでありながら、コレクションでなくドラマが発表の場として成立するほど、こだわった衣装の数々。悪女たちのマウンティングだけでなく、ファッションもまたファーストクラスの見どころのようだ。 尚、ファーストクラスの公式サイトでは毎回登場人物のファッションを掲載中。こちらもオンエアとあわせてぜひチェックにしてみたい。