山内惠介初ニコ生、「壁ドン」体験にファンメロメロ
演歌界の貴公子山内惠介が、男性演歌歌手として初めての冠番組。「イケメン演歌歌手「山内惠介」ニコ生初出演で生熱唱★恋の手本見せちゃいますスペシャル」を六本木・ニコファーレで行った。 当日はニコファーレはおろか、ニコニコ動画を初めて知ったという”惠ちゃんファン”が詰めかけ、初めての会場の雰囲気と、これから目の当たりにする「ニコ生での惠ちゃん」に息も上がり気味。 MC星野卓也にも「たくちゃーん!」と声が掛かるほど、最初から会場のテンションはMAX。会場全員の「惠ちゃーん!!」の呼び込みに山内惠介が登場すると、サイリウムやうちわが乱舞する大歓声。 山内の「盛り上がってますかっ!」のコールにファンは「はーい!」「イエーイ!」とハイテンションなレスポンスでお返し。最高の滑り出しを見せた番組は、山内の自己紹介コーナーのあと、「あなたイチオシの山内惠介のシングルはなんですか?」のユーザーアンケートに。 最新曲『恋の手本』やデビュー曲『風蓮湖』など9曲の候補の中から投票が行われ、僅差で『風蓮湖』が1位に輝くと「ガチでうれしいです。」と山内。 次のコーナーまでに星野がメールを読んでいる間に山内は早着替えでステージに再登場。これが各コーナーの転換時に行われ、あまりの速さに「着替えはやっ」という驚きのコメントがたびたび書き込まれた。会場では驚嘆と歓声が上がっていた。 山内がファンに対して行う握手がちょっと違う。去年は年間120日握手をしていたということで「これぞ恋の手本!?惠ちゃんの実演握手会」なるコーナーが行われ、代表して星野が体験することに。手は力強く握り、軽く片手で肩に触れるという独特のスタイルに星野は「これは、恋に落ちるわ。」と納得していた。 つづいて星野が「山内さんは「壁ドン」てご存知ですか?」と質問。「はい、聞いたことはありますがやったことはないですね。」すかさず星野が「じゃあやってみます?」「え?壁なんてないじゃないですか?」と山内。「壁登場!」舞台下手から壁セットが登場すると。会場が色めき「出たい!」「やってほしい!」と希望の声が続出。 星野から「会場の方おひとり、惠ちゃんの「壁ドン」お受けになりたい方!」と相手を募ると、挙手したのが4、5人と、さきほどのテンションはどこへやら。実際壇上で、憧れの山内から「壁ドン」を受けるとなると、急に乙女になりもじもじするファンに、すかさず「さっきまでわたし、わたし!って言ってたじゃないですかあ。」と山内から鋭い指摘が。 勇気をもって舞台上がった女性は「よそ行きの服じゃないから」と恥ずかしがると、また山内が「じゃあ、なんでよそに出掛けて来たの!?」とツッこみ会場は爆笑の渦に。 シュチュエーションは日頃の感謝を込めてということで、ついに「壁ドン」を実践。「いつも応援ありがとうございます。」のあとにアドリブで「なんで気づいてくれんと?好いとうのに。」と福岡弁での愛の告白に女性は「もう死んでもいい!」とメロメロ。会場は黄色い声援で大いに盛り上がった。 次は「徹子の部屋のコーナー」となり、星野のなんでしょうこれは?の素朴な疑問に山内が「わたしの夢のひとつに「徹子の部屋」に出たいというのがありまして、実はコンサートの会場で、お客様に徹子さん役をやっていただいて、来るべき時に備えております。もう3年やっております。」と説明があり、今日ここでもやろうということになった。 再び会場から”徹子さん役”が選ばれた。渡された台本を基に、山内と直接話ができるというファンサービスも兼ねているようだ。今日の徹子さん役がなんと59人目だそうだが、と、ここで山内から重大発表が。 「実は念願がついに叶い、「徹子の部屋」への出演が決定しました!」と発表されると、会場は割れんばかりの拍手と「おめでとう!」の大歓声。さらにコメントにも「おめでとう!」「えええええ!」「8888888」など驚嘆と祝福のコメントが多数流れた。放送は11月28日(金)PM0:00からの予定だ。 このあとは山内惠介のライブとなり、アイドルの親衛隊よろしく「L ・ O ・ V ・ E  I LOVE けいちゃん」など決まった掛け声がノリノリの『夢見る恋人たち』、最新曲『恋の手本』を生で披露。コメントには「声がいい」「なけた」「演歌っていいわ」などの嬉しいコメントも多数流れた。 プレミアム会員専用枠では、カメラがファンの目線となって山内と「壁ドン」「握手」が疑似体験できるコーナーを放送し、さらに会場も盛り上がった。 視聴数はなんと35000人に迫る勢いで、初の男性演歌冠番組は大成功であった。山内は「こんなに楽しいとは。全方向LEDに囲まれて歌わせていただいてテンション上がりましたし、「壁ドン」も貴重な体験でしたし、会場のお客様も初めての雰囲気で楽しんでいただけたと思います。ニコ生最高です!」とニコ生に手応えを感じたようだ。