トミタ栞、自身企画の手作りファンクラブツアーで地元飛騨高山へ
人気音楽バラエティ番組「saku saku(テレビ神奈川)」の5代目MCを務める、トミタ栞。12月10日にリリースのシングル『だめだめだ』はアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマとなっている。 そんな彼女の初のファンクラブツアー「トミタびと会員限定企画 なんて飛騨!~飛騨高山までトミタ栞に会いに行こう~」が11月15日~16日一泊二日の行程で実施された。 1年前から構想していたという今回のファンクラブツアーは全てトミタ栞が企画・準備を自ら行うという手作り感満載の旅行で、ファンクラブ会員約70名が参加した。 行き帰りのバスの中ではDJ SHIORIと称して本人が選曲したBGMでファンを高揚させるなど細部までこだわった。 1日目はバスで到着したお客様をトミタ栞がバスガイド姿でお出迎え。一人ひとりに「長旅お疲れ様でした」と言葉をかけつつ特製の「なんて飛騨」Tシャツや直筆ネームプレートなどのグッズを手渡し。また飛騨高山ご案内マップを手作りし、ファン達は多少間違った地図に困惑しながらもトミタ所縁の地を巡り、楽しんだ様子だった。 夜はトミタが成人式を行った思い出の場所で大宴会を開催。クイズ大会や一緒に『ロンリーチャップリン』がデュエットできたり、翌朝トミタ本人からモーニングコールで起こされる特典が入った抽選会などで大盛り上がり。また「ビールの注ぎ方を覚えました」(笑)とトミタが一人ひとりに特製ジョッキにビールを注ぎながらテーブルを回った。 2日目はファン全員と実家のラーメン屋「豆天狗」を訪問。学生時代にお手伝いしていた姿を再現し、配膳をしたり、水を配ったりと懸命に働きながらファンとの交流をはかった。 ツアーの最後は幼少期によく遊んでいたという城山公園で一人ひとりに感謝状を手渡し。参加者全員で写真撮影をし、バスを見送った。来年もぜひやってほしいとの声が上がるなど、初のファンクラブツアー大成功で幕を閉じた。 12月10日には大塚 愛プロデュースによる、4thシングル『だめだめだ』リリース、来年2月1日には自身のバースデーを記念したワンマンライブ「トミタ栞ライブ2015 ~21歳の誕生日は2回目のワンマン~」も決定。是非チェックしてほしい。 ※トミタ栞ならこちらへ!【クリック】