高橋優、ベイスターズ公式ドキュメンタリー映画主題歌に決定
横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー「ダグアウトの向こう –今を生きるということ。」(12月6日(土)全国ロードショー/12月13日(土)DVD発売)の主題歌に、高橋優による書き下ろし楽曲『未だ見ぬ星座』が決定した。 高橋優はその心情をストレートに表現するアーティストとして、幅広い層に絶大な支持を集める気鋭のシンガーソングライター。 この度完成した『未だ見ぬ星座』は、「ダグアウトの向こう –今を生きるということ。」のために書き下ろした新曲で、本作品がこの3年間に渡って、プロ野球選手たちの表舞台では見ることのできない苦悩や喜びの中で生きる姿をストレートに描いてきた内容と、高橋優がこれまで表現してきた人間の心情に飾ることなく真正面から向き合う作風が、お互いに合致するという思いで、今回の主題歌制作というコラボレーションが実現した。 【高橋優コメント~「未だ見ぬ星座」に込めた想い】「横浜DeNAベイスターズのドキュメンタリー映像「ダグアウトの向こう」と、実際に試合する選手の姿を球場で拝見させていただきました。プロの世界の厳しさと華やかさを同時に体感し、何度も鳥肌が立ちました。拝見させていただく中で、ただ一つのことに打ち込む人、夢を追い続ける人に寄り添う楽曲を作りたいと思いました。常に変化する状況と流れる時間の中で、ただただ一つのことに打ち込む人の流す涙や汗はとても美しいです。それぞれの人生に見つけられるべき素晴らしい景色があると僕は信じます。気の遠くなる地道な作業を厭わずこなすその姿はまるで、夜空の星と星を線で結び未だ誰も見たことのない星座を探しているようです。笑顔だけでは語れない様々な葛藤やプレッシャーの中でも、未だ誰も見たことのない奇跡を起こそうとしているようです。そんな夢を追いかける全ての人に、明日も胸を張って歩んでいってほしいという願いを込めて、この楽曲を作りました。」 ※高橋優、聞くならクリック!